私、失敗しかしないので | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

私、失敗しかしないので

だったらやらなくていい

 

というのは、最近の某景品トップメーカーの接着ミスがひどすぎることについてだってば

 

どっかしら垂れてはみ出してるし、位置がずれてるのを強引にとか

 

これは、不良品になるのか、それともそこまでとは言えないのか

 

どうなんだろ

 

ということで、今日、グランディスタのナミ取ってきたんだけど

 

開けたら、まあ、ばっちり垂れまくってますよ乳の谷間に

 

けっこう肝心のポジションだし

 

で、右腕の関節のシャドウに小さいけど、ハゲあるし

 

仕方ないので、またしても直しましたよ、エアブラシで(最近、この手の修復する率、多すぎ)

 

接着剤の垂れは、上からトップコートのつや消しをエアブラシで(直吹きだと、今度はトップコートが垂れるんでやめたほうがいい)吹き付ければ、わりと簡単に解決するけど

 

いちいちめんどくさいし、手を加えるのヤなんだよね、基本的に(自分の作品みたくなって、気になって楽しめなくなるんだよ)

 

そういう製品じゃないだろ、ということで

 

困る

 

塗装の出来ない人は、もっと困るだろう

 

ということで、もうちっと何とかならないかな

 

ましてや、今回非常に腹が立ったのは

 

このナミ、抜き取り検査品なんですよ(テープが2重貼りになってる=製造の中国?から納品された製品の中から適当に抜き取って、販売元のB社が検査してミスがないかチェックしたものと思われる)

 

ちなみにテープが同じなので、ゲーセンでの重心チェックとかのための開封ではありません

 

ということは、ちゃんと国内でチェックした品が、こういうことじゃ、さすがにいかがなもんかと

 

通常より、腹が立ったわけですよ

 

ホントに

 

で、表題に戻りますが、失敗するのなら、むしろ接着なんかしなくていい、と、思うんですけど

 

今はPL法とかがあるから、不十分な状態で出せないというのはわかるんだけど

 

そういう責任的なことを、気にしすぎるあまりの結果が、こうだよ

 

失敗するならやめて欲しいよね、むしろ。