艦これといつもの | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

艦これといつもの

昨日が、ワーコレヒロアカのvol.5の初日だったけど、行けなかったので、今日取って来ました

 

いつもの得意の設定なので、まあ、取り方も完成の域に達したということで、終盤でちょっと思った爪の外れ方をしなくて、角にひっかかって手が戻る感じになった局面(これはほぼ々運です)もありましたが、大きな苦戦もせず、アシストや位置移動で店員さんの手を煩わすことも無く、予定金額程度で取れました

 

で、プライズの紹介写真を見て気になってた、艦これの瑞鶴改二をペラ輪引きで取りました

 

この桃太郎みたいな感じ?好きなんですよね、こういうの

 

ゲームとしては、片アームが死んでたので、最初これはダメかなとやめかけたんですが、滑り止めが無い設定(あるんだけど機能せず)なので、やっぱり押せるんじゃないかと思って試したら、案の定押せて

 

へたくそで位置を5回も失敗しなければ、もっとさくっと取れたんですが、1100円なので許容範囲ということでしょう

 

で、フィギュアの出来を説明しますと、実は、艦これ系取るの初めてだったんですけど

 

まず、パーツがすごいですね(艦これ系って、いつもこうですか?装備がすごいやつで別に取るパターンのやつは知ってたけど、一箱に入っているパターンにしてはけっこう豪華なほうかと)

 

組み立てるので、プラモデル(塗装済みの)みたいです

 

出来は、パッケージや宣材写真と全く同じですね、パケ写サギとかはなく、その通り

 

ただ、惜しむらくは、お顔のデッサンが若干狂っていて、写真と同じ角度でないと、ややブスに見えてしまうこと

 

これは、原型の時は、ごくわずかな狂いだったのが、型にして製品になると大きくなっちゃったパターンですね

顔自体は直せませんが、ドライヤーで、首のところを熱して、やや角度を補正すると感じが変わって気にならなくなります

 

その点以外は、本当に良く出来ていて、艦のパーツ類がたくさんついていて、800円原価のプライズとは思えないし、塗装や仕上げもとてもきれいです

 

なにげに、防具類の影になってあまり見えない服のしわがいい感じなのも、原型の方の技量を感じますね

取って損はないプライズと思いました

 

その他にも、ハイエナなのか初期位置なのかはわからないのですが、押しで取れそうに見えたぬいぐるみを取ったりできて、取ろう、取れそうと思ったものが、全部想定内の手数で手に入り、途中までやってあきらめたり、散財しながらも強引に取るパターンも今日は無かったので、まあまあの戦果だったと思います

 

あとはまあ、グランディスタのナミもちょっと欲しかったんですけど、安く取れそうな設定が無かったんで、見送りました

 

今やってる塗装のための用品と、マンガをブックオフで1冊買って帰宅しました

 

てな感じで、今日はなかなか冷静に立ち回れたので、次もこういう感じで行きたいものです

 

以上也。

 

 

追記:

下の記事に書いた、鬼畜に引っかかって散財で、もしかしたら、そのときは考え付かなかった(けっこう当たり前の)やり方があったのかも、ということに思い当たりました

 

もし、そのやり方で取れるなら、鬼畜どころか楽勝店ということになります(まあ、ぬいぐるみが押せないのはやっぱり気に食わないけど)

 

そのことを思いつき、この後リベンジに行こうかと思ってたんですけど、ちょっと遠いし、めんどくさくなって行ける店だけ行ってやめました

 

ということで、真相はどうだったんだろう?

 

次寄った時、似た設定で設置されてたら(別のフィギュアが)確かめてみようとは思ってます。