ハレルヤ先輩の力でハゲを治す | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

ハレルヤ先輩の力でハゲを治す

鬼滅ねずこのひっかけフィギュアというのを取ってきました

 

200円設定で、1000円ちょうどで取れましたが、別店で某人気フィギュアが、大量に残っていて、設定の外見からすると取れそうだったのでやってみたら、案の定鬼ほど散財したので、うれしくありません

 

ようするに、アシスト無しでは絶対取れない設定だったということでした

 

そこまでのものがありうるのか、ヘタな人のたわごとではないかと、存在を疑ってましたが、ありました、原理は奥バー2本の隙間がほぼ爪の幅なので(ハメが進むと奥バー間を狙うしかなくなるのですが)アーム側面がどうしてもバーに接触し、ちゃんと閉じるのを阻害することで、奥をかけたときのアームパワーを0以下にしてしまうという恐ろしい罠です

 

じゃあ、寄せきればいいじゃんと、思う方もいると思いますが、寄せきると、たしかに寄せたアームのパワーは本来の力にはなりますが、逆アームが届かず補助しなくなるので、結局景品を動かせるほどのパワーは出ませんでした(まだ橋の上にいるときなど、障害物が無く、寄せすぎない両アームがしっかり閉じる状態で挟んでやっと動かせるパワーだったということですね、ちゃんと閉じれなくなるともう動かせません、ちなみにバーに当てる下降停止も効果無しです)

 

奥角直接狙いだけ、効果ありましたが、次に同じ場所を狙ってもひっかかってくれず、1度きりのラッキーでした(それで落ちていれば・・・)

 

もちろん、重心が橋間に落ちているので、このパワーで手前をかけて動くようなことはありません

 

こんなやり方が・・・と、今考えると恐ろしいですね

 

悪い形になってしまったり、自分が取り方を知らない形になって詰むというのは、自分の動かし方にミスがあったのかなと思って、理解できるんですけど、とくにミスもなくプレイして普通なら良い形になったところで、何をやっても良い方向に進まなくなり、詰んでしまうというのは、なんかヒドいですよね

良い形なのにどうしても取れない、じゃあどの形にすれば取れるんだよ!と、言いたくなります

しかも、悪い形になった時と違い、やめるにやめられない心理をつく、儲けることしか考えない悪質さを感じます

 

この店、このあとぬいぐるみをやってみてルール無用なのがはっきりわかりました

爪が景品に接触しやすいぬいぐるみ設定では、押しは制限しないのが基本だと思いますが、なんとぬいぐるみで押しが全く使えなくしてありました<これを先にやっていれば、あっちはやらなかったのに・・・

 

まあ、それはよい(よくないけど)として、良心店で、比較的安価で取れたねずこのほうを開封してみましたところ

 

後頭部、ハゲてました

 

髪留めが取れているだけでなく、なんか接着剤が乾かないうちに梱包されたのか、後頭部に接着剤がついたあとがあり、そこにこすれたような傷が出来てハゲになってました

 

不良品です

 

もぎ取れた髪留めが暴れて?ハゲを作ってしまったみたいなんですけど、詳しい原因はわかりません

 

まあ、それもいいんですけど(よくはない)

 

簡単な修復だったので、自分でやることにし、ハレルヤ先輩(ジャンプの先輩だから)のワーコレの髪の毛が以前フィギュアの改造に使った残りで余っていたので、この黒を溶かして落とし、それをエアブラシに入れてねずこのハゲに吹き付けて修復完了です

※ねずこのオリジナルの塗装はPVC専用の塗料が使われているので、普通のプラカラーでの修復では納得できないので、同じ質の塗料で行いました(この辺にはこだわります)

 

髪留めはそのあと、接着しなおしました

 

ということで、コトナキなんですけど(まあ、メーカーに交換という手もあったんですけど、めんどくさかったので)

 

ていうか、先日のゴジータといい、今回のねずこといい、自分じゃなければ困ったじゃないかということで、困りますよね

 

もうちっとちゃんとしてくれないと

 

嫌なことしか書いてないので、いいことも書きます

このフィギュア、ちょこのせなので、当然腹側は飾る状態では見えません(台に乗ってるだけなので、持ち上げれば腹側も見えます)

しかし、ねずこの腹側の着物の複雑な模様がすべてしっかり印刷や全くはみ出しの無い塗装で再現されています(もちろん爪も)

見えないところに、この手間、これは素晴らしすぎる

小さめなフィギュアですが、この手抜きの無さで、安物感は全くなく、それなりにゲットにお金がかかっても納得がいくのではないでしょうか(いや、ドメカノといい、Furyuさん最近すごいですね・・>海○社長のことはまだ忘れな・・・・)

 

以上です。