こんな自慢話はイヤだ | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

こんな自慢話はイヤだ

もはや大人気すぎることで有名?なSPM鬼滅善逸獲りました

 

たぶんほとんどの人が苦戦する最弱パワーの鬼畜剣山で、900円(9プレイ)ゲット

 

ラッキーではなく、この設定の攻略を独自に持っていまして、それが思ったとおりにいったからです

 

ゲームの成功体験は書かないと書いたけど

 

こいつ成功したことなんか無いんじゃないの?

 

ヘタクソで、いつも散財してるから悪い例しか書かないんじゃなく、書けないんだろ

 

と、思われてもなんだから、これがこういうの書く最後くらいの気持ちで、書きました

 

難しくても、獲るときは獲りますし、低額で獲れる事もそれなりにあります

 

今回の方法は、重心や剣山ならではの特性から、その時点でもっとも良い結果が出るはずの場所にしっかり寄せてかけるというのを、状況の変化を良く見て都度繰り返すという方法で、動画などで良くある裏技的なもの(こういう全体に重い景品には通用しません)や、決まったパターンで攻める既存の攻略法(効率が悪く、この設定ではたぶんアシストなしでは獲れません)ではありません

持ち上げて落とせるタイミングも景品自体の動きが教えてくれます

なぜそうなるかという理論(この辺が独自)があるのですが、説明しにくいし長くなるので書けません

 

ということで、こんなの読まされてもたぶんメシマズなので、一応安く獲れる事の証明として書かせていただきました、お目汚し大変すみません、これで最後にします

 

ちなみに、自慢話?だけ書くのも不公平なので、散財話も書きますと、これの前のBP冨岡義勇は、冨岡2個で9200円かかりました

 

T社で6000円、M社で3200円で、どちらも1プレイ200円設定、T社は、数台あるうちになぜか1台だけ逆置きが正位置のやつがあったので、可能性を感じ挑戦したところ、他のかたが普通置きの台で3000円くらいで獲っていたのを、案の定嫌なハマリ方になってしまい、アームひねりが逆(置きミスじゃない逆置き台なんてやるから・・・自業自得)で、どうしても状況を好転できず、やらかした結果です

パワー自体はあるし、9なのに押しも出来、今考えてみるとやり方があった気がするのですが、久々にやる200円設定でハマリ、いつも以上に頭が固くなってしまったのでしょう(余計ダメ)

 

M社のほうは、最初はどこにアームをかけても全く動かない、クレナにありがちな最最弱設定でしたが、押しで動くので(でも押しだけで獲るのはバー追加で対策済)、何度か押して片方の角がバーから外れたら、そこからは急に動くようになり唐突に落ちました

 

追記:

お店に向かう道中考えていたことなんですけど

 

ゲーセンで景品を獲ると、なんか得した気になるんですけど、実際は、かかったお金で買い物してるのと同じというのは、以前もちょっと書いたと思うんですけど

 

いかに安く獲れても、少なくともプレイ料金分は必ずかかっているわけで、要りもしないものを獲るのは無駄遣いと全くいっしょです

 

とはいえ、ゲーセンの理論で言うと、料金はクレーンを動かすという遊びにかかるもので、景品自体はおまけだから、いくらかかってもクレーンを動かせただけで元は取れているから得をしているはずというのがありますが

 

お金が無限にあるわけではないので、ちょっと欲しいと思っただけで、景品を獲っていたら、いくらあっても足りないし、自分のようにせっかくとっても都度売らざるを得ないはめに陥ります

 

ということで、この景品がいるいらないの目安として、箱フィギュアなら、もしホビー店とかでそれが800~1600円くらいで売っていたら、買うか?

 

ワーコレなら、アソート数や重さにもよりますが、600~1000円くらいで売ってたら買うか?

 

と、考えた時、買わないな、と、思ったものはいらない品物ということになり、プレイもしないであきらめることにしました

 

買うと思ったものは、そのくらいの金額以下で取れそうならやるし、無理そうなら、お店で買うという選択肢も含めてプレイするか、しないかを決めることにしました

 

ちなみに、今回の善逸は、さほどのファンではない自分には微妙だったんですけど、炭次郎を開封して飾っていることと、3弾の伊之助は出来がとても良さそうで、そっちはまあ買うかなと思ったので、間の善逸が無かったら画竜点睛を欠くということで、取らざるを得ないと判断しました(シリーズものは、どうしてもこういうしがらみが発生しちゃうんですよね)

 

実際、まだ開封してませんが、持ってみると炭次郎同様立派なサイズで作られていることがわかる重さがあり、出来はレビューで見る限り、とても良さそう(ほぼ見えない羽織の下の背中にちゃんと文字が印刷されてたり、絵のポーズの再現のためどうしても下向きになる顔が少しでも見えるよう、気づかれない範囲で前髪を短くしてたり、ポーズ自体をいじくるのではなく、あくまでそこをこだわった上で再現するという、好感の持てる作りになっているという、こだわりのフィギュアであることを感じます<これはBP製を超えたか?)

 

散財してたら別ですが、これは獲って良かったと思いました

 

ゲーセンは目的があるとつらいです、目的無く立ち寄って、獲れそうな物を見つけたら、さくっと獲っていい気分(落ちそうな山積みのぬいぐるみとかがいいですよね)

 

これが一番なんですけど、なかなかそういうわけにも行かないんですよね

欲望がくすぐられちゃって

 

その目安に、買うか買わないかで判断という、そんなことを考えつつ現場に向かうというわけです。