超おでこサイヤ人
GRATEST SAIYANの超4ゴジータゲットしましたよ
なんとタダで!
展開のコンビニ立ち寄ったら、なんと残数10枚少々で、フィギュアと大猿残ってたんで
即時全買いしまして
大猿は、身に余るので(そこまでのコレクターじゃないので、雑に扱うorタンスのこやしにすることへのむしろ罪悪感?)
逡巡しましたが、一度手に入っただけで満足というか、記念写真だけあればいいやということで、やはり売ることを決定しまして(一万円以上のフィギュア類が手に入った時は自分にはもったいないと思い、それなりに鑑賞した後すべて手放してます)
これが、全買い額より上回るのでゴジータや下位賞がタダで手に入るということになったわけです
で、開けましたよゴジータ
なんかみんな余り物扱い?で、未開封で売ってる人ばかりで、ちゃんとした開封レビューが少なくて
イマイチなのかなと、思ったんですが、箱写真はかっこいいし、重さを量ったら1kg近くあるので
これはでかいかも?
だとしたら、すごいかも
ということで、動画でちゃんと開封レビューしてるやつを見ましたところ
これはやはり良い物かも
で、あけてびっくり
でかいです(毛先まで約28cm)
ボリューム感も充分(ゴジータはキャラの感じから軽妙に作ってしまわれる原型のかたが多いんですよね・・・)
太すぎず、細すぎず、絶妙なボディバランス
超4ゴジータというキャラは、とにかく一目見てこいつは強いんじゃね?という感じが伝わってくるように造形して欲しいんですよね、でも、軽めの性格?からか、ビッグバンかめはめ波が代名詞だからか、どうも小躍りしているようなポーズが多く、自分は納得いかなかったんですが、これは違います、こういう堂々と俺つえーが姿に現れてこそのゴジータだと自分は思っていたので、このポーズは大正解でした
また、写真だと、やや短足に見えますが、全然そんなことなく、これほどアニメ絵に近いゴジータは無いんじゃないかという出来栄え
さらに毛並みの具合がちょうどいいのも(SMSPの超4悟空の毛並みは、荒々しくて面白いけど好みが分かれるところ、他のは一律整いすぎという感じでしたが)良い点として挙げられます
このちょうど良さも他にはない特徴といえるでしょう
ただ、うちのゴジータくんは、顔面パーツが奥までちゃんと押し込まれてない状態で無理に接着されていたため、生え際より、おでこが前に出てしまっていて、異常におでこ面積の広いサイヤ人(兄やベジータには近いが)になっていたので、これを一旦外し
ちゃんと付け直したところ、良いバランスとなりました(前髪パーツのほうが上からかぶさるのが正しい状態です)
前の状態でも、とりあえず成立してはいましたが、こういうところは気をつけて欲しいものです
で、この原型は、たぶん去年の10月の一番くじのDB Battle of Warldという顔や腕の差し替えパーツがいっぱい付いてる、大きめで豪華なやつの孫悟空(他のキャラは持ってないのでわかりません)を作った方と同じかたなのではないかと
造形の感じや、サイズも同じなので(今回差し替えパーツは無いけど)そんな気が(違ってたらすみません)
前回の孫悟空は、顔がちょっと原作絵と同じ角度のみ成立していて、別角度から見ると疑問が残る出来だったけど、今回はそういうこともなく、全周見ごたえがあって完璧と言えるんじゃないでしょうか(上達?<すみません上から目線で)
前の時から体のディティール付けのうまいかたという印象だったので、このかただとしたら今回の毛並みのうまさも納得です
それから、製造コストの面で、近頃、こういう大きくてちゃんとした物もなかなか出せないようなので、これが出せるうちに出てホント良かったと思います
グランディスタが期待できないので、ほぼグランディスタサイズで、アニメ準拠度のハンパないこのゴジータは、持っていて間違いない決定版と自分は思います
ちなみに、このゴジータの箱写真側面に全身の写真が印刷されていますが、これがほぼ等身大です(この手の常で、大きく印刷されてるように思えますが、当ててみると驚きのほぼぴったりです)
もうじき、スタイリッシュな感じの解釈で造形してる今風?超4ゴジータが一番くじで出るようなので、それと比べてみるのもいいかもしれません。
追記
あくまで自論なんですが、超4に余計なポーズはいらない、というのがありまして
サウザーいわく、南斗鳳凰拳に構えはない=構えは防御の型=強いものに構えなど必要ない
ポーズをとる=苦戦している<超4は苦戦しない=ただ立ってる(または浮遊している)だけが一番超4らしい
で、実際アニメを見ると、けっこう苦戦してますけど、でも気分的には上に書いた通りなんですよ
とくに、最近出た超4プライズのさきがけである、某巨匠の超4のポーズは、HGの裸ナッパの左右反転で、モロ苦戦状態、迫力は確かになんですけど、超4はああじゃないんだよなあ(アニメ本編ではそうでもなく、ああなんですけど)などと、僭越ながら思ったりしたわけで
というわけで、なぜかシンプルな素立ちが少なくて、ゴジータといえば変な技ポーズばかりで、どうなのと思ってた矢先に、GRATEST SAIYANは基本素立ち方向のポーズであった(孫悟空も片手は挙げているものの、ポーズとしては奇をてらったものではない)ので、とても良かったわけです
ついでに、超4悟空といえば、一番基本のオープニングの岩に片足というあれが、ワーコレジオラマで出てくれたらいいのにと思うんですけど、だめかな
追記2
下に書きましたが、期せずして、短期間にSMSP超4孫悟空と、GS超4ゴジータをゲットしたのですが、SMSPは1回5000円の下位賞なし(C賞モノクロがギリ外れだとしても定価の7割くらいの価値はあった)
で、今回のGRATEST SAIYANは、いつもどおりの80枚でフィギュアは8体(+ラスワン)で、1回680円
確率は1/10だから6800円の投資で、フィギュア1体が平均値(たくさん引けば結局このくらいに収束する)ということで
実はGSのほうがお金がかかる!
それなのに、一見して、5000円のほうがゴージャス(ただし、この孫悟空とゴジータは大きさによる原材料のコスト以外は差があまり無い気もする、豪華風なのは造形コンセプトの違いが大きい)
その辺からすると、5000円くじというのは、実はたいへんリーズナブルと言えるのか?
とはいえ、通常くじの場合、10枚中フィギュア1個下位賞9個で、下位は1個200円と考えるとフィギュア5000円下位9個1800円でフィギュアの価格は同じ
しかし、引くのにまとまった金が要るという敷居の高さがあり、引いた人もお金をけっこう出したという気分がしてると思うので、どうしてもそれなりの高級感は期待すると思う
そこで、結果フィギュアが少しゴージャスになるということなのかもしれない
5000円を引いた人に不満が出るとすれば、モノクロを当てた場合が一番多いと思うが、コスト的にモノクロが際立って安いということはない(ちゃんと塗りわけしてるし)ので、ならば、もうちょっと外れ感のない形態に出来ないものだろうか?不満点はそこだけだよね(アニメカラーも実はコスト安なので、こっちももうすこし攻めたぎんぎんに濃い色合いにしても良かったんじゃないだろうか=宣伝文ほどビビッドさが足りない)
ということで、トロフィー的な意味で、ゴールドとかシルバーとかはどうかな(塗り分けいらないからむしろ安い?でも塗料は一番高額か)?
ブラシ4、アニメ3、ゴールド1、シルバー1、2次元1とかね。