仕組まれた散財パターン | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

仕組まれた散財パターン

某所で、某新作フィギュアを取ってきたのですが

 

結論から言ってしまうと、1300円で獲りました

 

ちなみに、鬼滅系の大人気フィギュアじゃなくて、普通レベルの人気の新作(導入3日後でも在庫が充分ありました)なので、基本的に鬼畜にする必要はさほど無いはずのものです

 

ということで、結果は別に良くも悪くも無いというか、700円目で初期位置からやり直していて

 

実質は600円なので、中の上といったところでしょうか

 

表題は散財なので

 

散財してないじゃんということになるが(1000円越えれば散財という人もいるが)

 

なぜ散財してないかというと

 

この店の散財システムを見破っているからなのです

 

具体的には書けませんが、この店でやってるたいていの人(全くの初心者ではなく、それなりに獲った経験のある人たちに見えます)が普通にプレイをすると

 

とある形になって、そこからアシスト無しでは、ほぼ確実に獲れません

 

というか、進展も良く、見た目あと少しに見えるのですが、何度やっても同道巡りしてしまう凶悪な形が設定されているのです

 

この店でやってる人のプレイを見ていると、カラクリを知ってると思しき一部の常連を除き、ほとんどの人が吸い込まれるようにその形にしてしまってるようなので、店もこの方法に絶対の自信を持っているのでしょう=ほぼ全てのフィギュアが同様設定です

 

 

ゆえに、その形にだけは絶対しないというプレイをしたため、罠にはまらず1300円で獲れたというわけです

 

じゃあなんで、一度初期位置戻しをせざる得なくなったといいますと

 

横方向の移動制限がいつもよりシビア(この景品独特のとある理由によるものでした・・)だったことと、初見の景品で、重心がほぼ把握しきれてなかったため、予定していた作戦がうまくいかず、初手から側面を上に向けて縦はまりの状態(これは単純に無理な状態なので、上記の罠とは違います)になってしまい、やや動いたので回せそうに思えていろいろ試したものの、結局状況を変えられなくて困っていたら、ちょうど店員が通りかかったので、大怪我する前に、戻してもらったというわけです

 

そのときの初期位置が若干良い感じ(まあ+2プレイ程度の恩恵と言えますでしょうか=700円かけてますが)だったので、そこからはスムーズに獲れました

 

 

で、その後、店内一巡りして、近くの別の店も見てまた戻ってくると

 

どこかのおじさんが、自分が獲ったのと同じ景品をプレイ中

 

意外にも、まあまあ良い形になっているので、ここでやめてくれたらハイエナできるななどと考えていると(個数制限なしのようでした)

 

もちろん、おじさん、やめたりせずにプレイを続けた結果

 

3手後、見事に店の目論見にはまった形に落ち着き、同道巡りパターンに沈んでしまいました(表題の散財はこのおじさんのことでした・・)

 

こうなると、ピンポイントの角かけとか、やってみないとうまくいくかどうかわからない賭けの方法で強引に形を変えるか、散財した挙句、店員のアシストをもらわないと獲れません

 

ということで、もちろんすぐに見切りをつけて退散しました

 

以上から言えることは、罠を見破っているということの重要性です

 

罠がわかっていれば、その形になった時、一見取れそうでも、これは取れない、既に詰んでいるという判断ができるし、最初からその形を回避するように進めるという、プレイ方針が立てられるからです

 

「取り方の正解を知っている」には、及びませんが、これも逆に考えれば、非常に強力なカードと言えるわけです

 

これも、動画などで獲り方を知っている客が多くなっている現状、単純に縦ハメや横ハメで型にはめるようなプレイでは、どこの店でも人気景品にはなかなか通用せず、罠に落とされてしまうことが多くなっています

だから、考えて罠をかいくぐるようなプレイが必要となってきているということでしょうか

 

ちなみに、動画でもなんでも、300円で取れたとか乱獲できたとかのたまに起きるその時だけのイイコトをUPするかたが多いように思いますが、ここにはそのたぐいは、ほぼ書きません、また、特に理由が無く自分の失敗で散財したようなことも書きません、なんの意味もないし

なんらかの明確な理由があって起きた(再現性のある)事柄を書くのを基本としますので、ここでいやな気分になってから、そのことを参考にゲーセンでゲット成功していただけると幸いです。