景品で作るカレースープ | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

景品で作るカレースープ

某所で、カップのカレーそばをケースでゲットして

 

そばは、普通のめんつゆとかで食べると(塩分過多にならないようお湯は半分くらいで汁少なめに作ってるので、付属の粉で作っても半量位は余る)カレースープの素が余ります

 

で、その余ったスープの1/4くらいの量をコーヒーカップに入れ、お湯を入れる

 

それを、これまたゲーセンで獲ったうまい棒(味は何でもいい)でかきまぜながら溶かす

 

適度に溶けたところで飲むと、いい感じにポテト感のある(実際はトウモロコシのパフだけど)浮身が入ったスープが出来上がってこれがなかなかうまい

 

また、60枚パックで取れる焼肉さん太郎の類(普通に食べるならわさび海苔太郎が一番うまいと思う=味付け海苔で作った磯辺巻の味がする)は、水で洗って味を落としてから(しょうゆ味の汁で食べる物に入れるなら落とさなくてもいい)うどんやインスタントラーメンの類に入れて煮ると

 

ほぼ生麩

 

食感も面白く、おいしい

 

生麩の好きな人は、お手軽に楽しめ、たんぱく質も取れるので、一石二鳥(麺類は基本糖質主体だからたんぱく質も加えたいところなので)

 

これらは、常温で長期保管できるので、今の時代防災用品にもなる隠れたすぐれものかもしれません

 

ということで、これらを獲る機会がある人にはお薦めです(散財してまで獲る物ではないので、そうなるくらいならドンキとかで買ったほうがいいです)

 

ちなみに、個体差かもしれませんが、スープにめんたいこ味のうまい棒を入れると激しく溶け(他より溶けがいいような・・)オキシジェンデストロイヤーごっこが出来ますが、溶けが良すぎて、浮き身がほぼ残らず、ややしょっぱめなので、スープとしてはイマイチかも(やっぱりサラミ味かコンポタ味がいいような)。