バカ収支の実態 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

バカ収支の実態

先月、15万でプライズ100個取って、そのうち4万くらいが捨て金だったことを書きましたが

 

最終的に、収支が赤字3万くらいで、収束したので、あらためて計算してみたところ

 

売れたお金が8万円で、そのうち売るけど、寝かせておくのが約12000円ぶん

 

赤字を補填するために景品とは関係ない私物を売ったあがりが、3万円

 

合計122000円ぶんということになって、3万円赤字ですけど、それってなんだ!?

 

と、再計算してみたところ、これは手元に自分のものとして残す景品がなんと38個(内訳:フィギュア30、雑貨・食品系セット8)もあったので

 

これを1個800円と計算すると、30400円

 

そうか、たくさん取ると、残したくなるものもたくさんになるのだな

 

ということで、赤字ではないんですけど、大量に買い取った(自分で)ことになったため、このような結果になったということです

 

で、そういうことになると、捨て金になっていた4万ですが、一応そのうち1万円は取り戻していたんですね(補填の3万円は残す景品3万円ぶんを買い取ったことになってチャラ。その上でマイナスが約3万円なので、真のマイナス4万からいつのまにか1万取り戻してる)

 

そういう収支でありました

ちなみに回数ではなく金額で書いているのは、守銭奴というわけでもなく、回数は5回以上かかるとクレサ使ったり使わなかったりで全然覚えてないので、金額なら取得後冷静になった時、手元の残金から計算できるからです

 

多く取ると、残すものも多くなる=いくら安く取れたとしてもしても、とりあえずお金を使わなければ取れないので、残せば結局負担になる図式

※全部売ってしまえばチャラにはなりますが、それはそれでむなしいので

 

ひとつ勉強になりました。

 

この収支からわかっていただける?と、思いますが、転売とかでの儲けが目的というより、ゲームとしてのキャッチャーを極めたいというのと、欲しい景品を我慢せず安く手に入れたいというところなんですが、資金を潤沢に持っているわけではないので(というか普通の人よりはるかに持ってません)このような綱渡り系経済活動をせざるを得ないという感じです。

本気で儲けを狙うなら、自分程度の腕前だと取得金額を下げるためには乱獲ありきなんでしょうが、自分は一部の動画の人のようなお調子者の自慢バカではないので、後味の悪いことは出来ません(撮影も断られたときの居づらさや自分のプレイを後で見直してがっくり来るのが恐くで出来ません)。

 

2万すった時なんて、あまりの自己嫌悪に、おまえのようなやつはお湯で洗う資格は無いと思い、犬以下というか犬にすら申し訳ないとうことでシャワーを浴びる予定でしたが、冷水ぶっかけて(梅雨時なので意外と冷たい)自分を洗いましたね

ということでクズなりに目指すところに向かい(<そこでいいのか?)努力している所存です。