塗り替えられた歴史
5月の新景品のBLOOD of SAIYANS 超4孫悟空がリリースされたわけですが、プライズフェアかなんかの先行展示の時は、ちょっと悪い意味でマンガっぽくディフォルメされた感じでイマイチに見えてたんですが、完成品は全然違って超いいですね
というか、自分的には、以前も書きましたが、技シリーズ10倍かめはめ波ーのやつが髪形はちょっとおかしいけど超4悟空の決定版かなと思ってたんですが、早くも塗り替えてしまいましたね
とくに隙もないし、これなら充分決定版と言えるのではないかと
市販フィギュアを除けば、将来的にこれを超える可能性があるのはやはり一番くじでしょうか?>こないだのコラボのあれではないですよ
グランディスタは、ちょっと現状的に難しいでしょうし
※自分は、基本的にデッサンのみで評価します。細かい表面ディティールとか塗装などについては、どうでもよくはないけど、おまけみたいなものと見ているので、一般の人の評価基準とはちょっと違うことご理解ください
髪の色など、塗装的な面は、まあ好みもあると思いますが、GTが身勝手より時系列で後の話なので、兆の髪の色と同じというのは、むしろ正しい選択という感じもしますし・・・
何より楽しいのは、超刻武勇伝ブロリーと、スケールサイズが等しく、ポーズも同じ点
別作品ながら、このブロリー横に飾って、こうぴったり来るフィギュアもそう無いでしょう(超4vsフルパワーブロリーなんて、どっちが強いんだろって考えるだけで、わくわくする組み合わせじゃあないですか)
そういえば、超4系で技シリーズの超4ゴジータがブロリーの乳もんでるように見えるというネタ?を以前書きましたが、いいフィギュアは超刻ブロリーと合うものなのでしょうか?
実際、超刻の他の2体は、謎の出来?だったので、オリジナルな組み合わせよりよっぽどいいですね<個人的意見です
いままで超4系の出来で、個人的に一番良かったのが、乳モミゴジータでしたが、今日からは、今回のBOF超4悟空が、頭ひとつ抜きん出た超4系のマイベストですね
あんまり良かったので、あちこちのゲーセン回って、5個も取ってしまいました
※なんか動画で開封レビュー見たら、当たりはずれがある?
うちで開封したのは、体毛やズボンにばっちり陰影塗装がされていて(背面はさすがにないけど)、全然いい感じなんですけど、何人かのレビューと、ゲーセンの展示サンプル見ると、うちのやつと同じ感じのもあれば、ほとんど陰影のグラデの無いやつもあって辛口コメントされてるような・・・(単なる照明の差かもしれませんが)
こ、これは、全部開けてみないと良い物とそうでもないのがわからんではないですか~
・・・・・というわけで、3店舗で取った3個を開けて見ました。>>結果は、濃くてかっこいいx2。
やや薄めx1でした。
薄い1個もとりあえず、うちの照明(LED60W相当x2)ではとくにのっぺりというほどではなかったので、まあ、ゲーセンのさらに強い照明だとグラデが見えないかもしれないんですけど、過去のプライズに比べて、ことさら薄いということもなく、やれることはやってる感じなので、基本的には大丈夫かと思います。
厳しいことを言えば、基本が成形色にプラスなので、陰影塗装が薄いと強い照明下では、やや単調に見えてしまうフシもあります(ゲーセンで見てグラデ無しに見えたのはそのせいですね)。ということで、薄い物も一応及第点だったのですが、もしかしたらもっと塗装の残念な個体もあるかもしれないので、個体差の気になるかたは、開封確認はしたほうがいいかもしれませんね。
ちなみに、濃い個体はどれくらいかといいますと、実は意外と気に入ってる2015年のDXFカード付フィギュアの大きいほうの超4とズボンの陰影塗装が同レベル(成形色が明るい分、今回の物ほうがメリハリはある)で、けっこうちゃんとしてる。裸の胸などに今回のものは陰影塗装一切無し、DXFには有り。体毛は今回の物に陰影があって、DXFに無し、です。ということで、2015のDXFのような当時物と同レベルということは、ことさら最近の傾向でレベルダウンしたということもなく、サイズは大きいし(似具合も断然レベルアップしてるし)、やはり出来はかなり良いと考えていいかと思います。
以下、景品論:
クレーンゲームの景品として一言言わせてもらうと、中身がまったく固定されておらず、詰め方や置き方で、重心が全然変わってしまい、難しい状態に当たってしまった人を散財させる、ちょっと悪魔の設定になるような・・・
これは本来取りやすい景品だと思いますが、この動きまくる重心のせいで、ものすごく手数がかかったり、いとも簡単に取れたりという現象を起こしがちなので、これからプレイするかたはご注意ください
こういうタイプは、難しいと感じたらすぐにやめて、例えば一度振ってから初期位置に置きなおしてもらったり、お試しプレイで思った動きになりそうな設定を探してそこでやるほうが、散財しないかと思います
重いのでアームパワーはどこもそこそこ入っているので、重心が読めさえすれば、それに合わせた取り方が出来る人なら、すぐ取れるタイプなので、何手もかけて景品を育てる意味はたぶん無いです
とはいえ、ゲーマーとしては、現場で動きや状況を見て、今これの重心はここに来てるんじゃないかななどと想像し、それに合わせた作戦を都度考えて、思い通りに動いてくれるとすごく楽しいので、振り返ってみると悪くないんですが、まあ、1個目と3個目は苦戦しましたね
DB系景品は、いままでゲーム性があまり無かったので、こういう現場合わせ能力が試される設定も悪くないかもと自分は思いました
いいか悪いかは別として。
ちなみに、来月出るベジータ4も非常に期待してます(自分としては、中央に超刻ブロリー、右悟空4、左ベジータ4で飾りたいと思います>再来月のゴジータ4はどうするかって?いやゴジータは、ちょっとこういうポーズ合わないし、もういいかなって感じで<<<とか書いてると、すごい良い出来だったりして、あとで反省するハメになりがちなんですけど・・・どうかな)
※ク○ナに入ってる場合は、散財率が高いかも
なぜなら、自分だけの思い込みかもしれませんが、このク○ナという機械は、最初のうちは動くのですが、景品の姿勢が変ってくるとなんか急にアームが仕事しなくなる感じで、それは寄せてかけたり、持ち上げたりという、クレーンマシンで一般の人が普通にやることに関して妙にポンコツで、突然爪が引っかかったり、ピンポイントで最高の場所(よくわからない)に入った時だけ動いたり、動かせない理由も良くわからず、UFOシリーズに比べて妙に安定しない挙動をしがちだからです(普通のことをやろうとするとなんか詰む)
しかし、押し(DBシリーズは重すぎて、あまり役に立ちません)で形を作れる設定や、斜めハメにしやすい設定ならむしろ一発が狙える機械なので、そういうプレイを狙えるかたは挑戦してみて損はないと思います