医者の言う自転車の新常識の間違い
最近の研究(海外)で、自転車競技の選手の骨密度の低下が問題になってるらしい
で、その論文から、日本の医者の中には、自転車くらいしか運動しない人は骨が劣化すると、鵜呑みにして発表している人がいるが
大間違いでは?
なぜなら、海外と違い、いまだ日本では歩道走行が多いのが現実で、実際車道が危ないところも多くおまわりさんですら、歩道を走ってることが多い
このせいで、日本の自転車乗りが世界一?器用なのではないかと思うフシもある
実際欧米系の人が日本の道を自転車で走っていると、どうもへたくそである
向こうでは基本歩道などを走らないから細かい操作が苦手なのだろう
で、最初に書いた骨の劣化の件だが、たしかに車道ばっかり走れれば、自転車に乗っていて骨に刺激が来る事は少ない
しかし、歩道は段差だらけで、骨は振動受けまくりである
はっきり言って、歩くのより数段衝撃を受けている
ランニングやジャンプメインのスポーツに比べれば少ないかもしれないが、とある医者が推奨している、かかと落としとかいう方法に比べて遜色があるとは思えない
たぶんこの医者たちは、自転車なんか子供の頃乗ったきりで知らないんだと思う、日本の現状を
ちなみに、駐輪場とかもありえない造りをしてることも多く、この設計者も知らないで図面引いたんだなあと思うわけで<責任ある立場の人にそういうのが多いぞ日本
ということで、日本の環境においては、自転車は骨の劣化などの原因になる可能性は少ないと思う(ロード車で主に車道という人は別)
ただ海外データを鵜呑みにするのはバカのやることだ(海外が間違っているのではなく状況の違いを考えないといけないということ)
むしろ、衝撃が強すぎて腰や膝を痛めることがあるので、自分は長距離乗るときは腰バンドで腰を固めてから乗るようにしてますよ。