ここまで恐怖を感じたこともない
たいてい大丈夫な自分ですが、この世にこんな恐怖があったのかという体験をしてしまったので書きます
反動台で散・・・・
じゃなくて、まあこれも恐怖なんですが
そういうことではなくて
今日深夜いつもはこんな時間に入らないんですが、たまたま風呂に入ったんですよ
なんか雨で湿度が高くて、寒いのに体がべたついて嫌だったので・・
で、ふと見るとナメクジがいるんです
まあ、それはそんな珍しくも無いんですけど
なんせうちの家は、大都会においてねずみが出るような最悪に近い環境なのは、以前書いた通りなんで、ナメクジくらいと思ったんですよ、このときは
で、良く見ると、息子のハブラシにたかってるのを発見
これはさすがによくないなということで、ナメクジが戻ってこれないよう、排水口のワンを外して直接下水に流すことにしたんです
しかし、ちょうどつまめるようなハシとかピンセットとかが風呂場になかったので、歯ブラシの1匹と壁にいたもう1匹を手でつまんで、排水口に放り込んだんですが
排水口のワンを戻そうとするとなんか変なんです
ん?て、感じ
なんだろうこれ・・・・
・・・・まあ、これでオチなんですが
指先にナメクジの粘液がついちゃったんです、それが、なんと、水で流そうとしても、石鹸や洗剤をつけて洗いとろうとしても、全く取れない
スノコにこすりつけてもついてる位置が変わるだけでとれない(透明だからどこについてるかは目視できない)
で、体を洗うざらざらしたタワシ状の手ぬぐいのはしっこにこすり付けて、やっと指からは取れました
しかし、今度は手ぬぐいのほうから取れない!
さらに、シャワーの水を流してたら、すのこの裏や壁の影から3匹ナメクジが這い出してきて、せっかく指から粘液が取れたのに、またつまんで流したので、またまた粘液がついちゃって取れない
恐ろしい!こんな恐ろしい物質がこの世にあったのか!という感じで
ていうか、これを研究したらなにか発見できそうなすごい物質なんですよ
結局、また手ぬぐいで擦り取り、手ぬぐいのほうは、洗剤をつけてこすり洗いしたら取れたのですが
固まらない物質でこんなに取れないものって、人工物ではありえないでしょ
すごいな自然の謎
以上です。
ちなみにこのすごい粘液はつままれたりすることで分泌されるようで、たかってた歯ブラシには触ってみてもほとんどついてませんでした