卑怯な! | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

卑怯な!

レオ見てて、ふと思ったので書いてみる

 

今は、まあほとんどそんなことを言わないと思うが

 

当時の小学生にとって、犬派、猫派などという話題はまず出ず

 

何派かと聞かれるのは

 

ご飯派かパン派か、もしくは、カブトムシ派かクワガタ派かである

 

今は、どっちもかっこいいし、海外勢もあるので、片方の派閥にいると損するので、どっちも好きでまったくOKなのだが

 

当時の子供は、こんなどーでもいいことに真剣だったかもしれん(今も時々ある犬派猫派の質問はくだらないと思うが)

 

で、そういった甲虫人気にあやかった怪獣が当然、テレビや映画でも大暴れするのだが

 

まず、カブトムシと言えば、赤影のアゴン、そして東宝のメガロ、レオのサタンビートルである

 

何か忘れてる?それは、わかってますが後述

 

で、クワガタと言えば、帰マンのノコギリン、80のグワガンダあたりだと思います(やはりカブト派のほうが当時は主流だったようで少し少ないですね)

 

 

じゃあ、アントラーは?というのが当然の疑問として生じると思いますが

 

こいつは、名前からしても、砂漠にいるところからもアリジゴク(アリは英語でアントなので)の怪獣なのですが

 

頭頂部の角や腹の形状が、カブトムシ風

 

大顎の形状はアリジゴクというよりクワガタに近い

 

じゃあ、どっち派の怪獣に分類すべきか?それともアリジゴクとして除外すべきか?

 

いいとこ取りすぎるぞアントラー!

 

くそー卑怯な!

 

 

とはいえ、クワガタ代表のノコギリンもカブト風の頭頂部の角があるのである

 

おまえもか!?

 

数少ないクワガタ代表がまさかの派閥裏切り

 

そういえば、ノコギリンって、顔はセミ風だから

 

セミ人間やバルタン星人系のセミ派閥にも入れられるんだよね(バルタン系の種類が多いから、へたすりゃ昆虫最大派閥とも言える=陰の実力者だなセミ!)

 

ということで、昆虫怪獣に派閥なしと、まとめるしかないな、こうなると。