あの服の形状 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

あの服の形状

先週最終回だったDB超身勝手でも、原作&Zフリーザ戦の時もそうだったけど

 

オレンジの道着の下に着てる、青いTシャツというかタンクトップのような服

 

あれって上から破れてきて、最後は腰まわりだけ残るのが定番だが

 

ああいう激しく動き回った場合、裾がまくれて、おなかが出てしまってから、裾のほうから破れていくのが現実的というか、そういうふうになることがあってもおかしくないはずだが

 

アニメ漫画では、不思議と裾は出てこない

 

まあ、ケンシロウがやるように、筋肉を膨らませて圧力で破ってしまう場合は上からというのもありえるだろうが(現実にTシャツのような柔軟な服を破くほど筋肉が膨らませられるかは疑問だが)

 

で、孫悟空のほうだが、必ずああいうふうに破れる服の形状はいったいどうなんだろうと、ふと考えたところ

 

レオタードのように股間が繋がっていた場合、おなかが出ることはありえないので、ああ破れるのが自然

 

ということで、悟空の青シャツは、実はレオタードということにしておこう、勝手な独自解釈だが

 

そういえば、ベジータはレオタードというかボディースーツ愛用者なので、その辺がサイヤ人の血ということかな、カカロット的には。