シャングリオ
シャングリラ=理想郷を一文字変えて
「シャングリオ」という架空の言葉をGoogle検索すると
「グランシャリオ」が出てくる
アナグラムではあるが、似てるようで文字の順番が全然違うから
昔のコンピューター的に見れば、全然違うものと認識されるはず
でも人間の目で見ると非常に似てる
で、この差を 埋めてるファジープログラムが優秀になってきているということかもしれない
単に構成文字に共通する字が多い(6文字共通)ということを比較してるだけかもしれんが
ちなみに、同じように構成文字が6文字共通の「シャオグリン」を検索した場合、ヒットなしと表示されるので
単純に構成文字比較をしてるだけではなく、やはり似て見える言葉を意識して結果を表示しているということか。