歯医者
昨日予約してきた
で、まあ、ありがちだが歯医者は当然嫌いである
行きたくないと、いうのはあるんだが
さっき、歯周病についてのラジオを聴いていて
突然気が付いた
虫歯が痛いから治療に行くとさらに痛いから行きたくない
・・・自分、そうか?
痛いの結構平気なほうだし、削るのが怖いとも別に思わない
な・の・に!
じゃあ何がそんなに嫌なのか?
口をあけてるのに自信がないのだ!
見た目とかじゃなくて、動かずにじっとしている自信がないのだ
ベロが変な風に動いてしまうんじゃないかとか、だんだん閉じてしまって先生にやりにくい思いをさせてるんじゃやないかとか、である
俺はそれがちゃんと出来ているんだろうか?
これである、見栄っ張りな自分は、そういうのが我慢できないのだ
それと、治療後たいていの歯医者は中途半端なところの仮状態で次回となる
帰宅後、ご飯が食べにくかったり、詰め物が取れちゃったりすると面倒とか、とにかく気になるのだ
これが嫌だ
なら、治療に行かずに我慢しようとなってしまうのだ
口開けについては、むしろ拘束具とかで、口固定して欲しいくらいだ(そういうのもあるみたいだが、意思のしっかりしている大人にはまず使わない・・)
自分から言うのもへんだし、我慢するしかないのである
帰宅後の件は、どうしようもない
1日で終わる程度の悪化しないうちに頻繁に通うしかない
でもそれは、上記の口開けに自信なしのせいでできないのだ
思うとおり行かないものですね。