カーナビ導入 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

カーナビ導入

かねてから欲しかった4.3インチの低価格ナビを、年末安売りしてたのを見つけて買ったので

早速自転車につけてみる。

ものすごく便利、というか、異常なほどに便利

どこ行っても全く迷わないし、知らないとこ行くのにこれなしで行ってた無謀さが、最早信じられないレベル

ちなみに、スマホとか使ってないから、いまさらこういうことで感動しているのである

で、あまりにいいので自転車のバッテリー(前傾姿勢でこぐのがキライなので電動アシストである)から、24V引き出して、セリアで買った100円シガーソケットUSB充電器800mA(正体は結構ちゃんとしたDC-DCダウンコンバーターである)
を改造して、24V>5VUSBのコンセントをハンドルのところにつけて、直駆動(携帯の充電とかもできるぞ)もできるようにした。<これで電池がある限りどこまでもってやつだ

ついでに、やはりセリアのUSB充電用電池BOX(これは簡素な昇圧コンバーター)の電池入れる部分に、もう1個買ったシガソケUSBの3.4KΩ抵抗を可変抵抗に変えて(1.6KΩくらいの固定抵抗でいいんだが持ってなかったので)24V>3V出力にした基盤を詰め込んで

ダイソーで買った結構ちゃんと使えるサイクルリアライトにその3Vを直接線で引き込んで、電池なしで駆動できるように(ついでにスイッチを線で引き出して、ハンドルのところからオンオフできるようにした<かっこいいので無駄にオンオフしてしまうが)

USB充電用電池BOXは、もともと入ってた昇圧基盤に3Vを結線して昇圧し5Vも出せるようにした上で車体後部に両面テープで取り付けて完成(5Vは今はとりあえず使い道無いので、USB端子をゴミが入らないようにビニテープで封印)

ちなみに線は、クロガネで、赤黒線2mで80円、黒黒線2m同じく80円の160円
セリアで買った充電器類が315円というこで、合計500円弱
それにカーナビはジョーシンで6500円
ハンドル取り付け器具はサイクリーでかなり前に780円で買ったミノウラのハンドルバーにサイコンやライトつけたりする場所を増設するアダプタを加工して、よく売ってるスマホアダプタより立派なやつを作った

ということで、電アシには、でかいバッテリーがついてるのに、ほとんど外部からアクセスする端子をもたないという(電アシってデフォルトだとメーカーがバカにしてんのか、ドしろうと扱いの女性向けだから)残念仕様をいいかんじに電子化されたといえよう




ちなみに、すごい便利と感じたカーナビだが、まず自転車でつけてる人を見ない(廉価版だから液晶が普通のバックライト式だから、昼間はあんまり見えないが、音声ガイダンスがあるので、見なくても運転でき逆に安全 ていうかそもそも電動じゃほとんど走行中手がハンドルから離せないので走りながら操作などしないし、できないし)

なぜか、自転車用で売ってるやつはナビじゃなくてGPS(山登りするんじゃないんだから、GPSじゃしょうがないだろうと思うんだが・・・)

ということで、自転車カーナビもっと普及してもいいと思う


ただ、ナビをつけて運転するのは交通法規をちゃんと知ってて安全運転のできる人が望ましい(なぜかナビで運転してると、自分の走りが妙に正しい気がしちゃうから)ので運転免許を持ってる人かそれに近い交通知識がある人以外には、お勧めできないと書いておこう

ということで何にも知らないし、知ろうともしないで違反運転をしまくってる危険自転車が多すぎるので、この状態に機械が加わわると余計にキ○ガイに刃物になっちゃう可能性もあるからね。