これは、たいへんなことですよ

この写真は、ある工業用薬品によっていわゆる「白まだら」になった、私の汚い?手である。
こうなったのは、2年ほど前で、うわさの化粧品とは全く関係ない
ちなみに、2年たっても、全く治ることはなく、夏は日焼けとのコントラストで写真のごときありさまである
と、おっさんの私の手なら笑い話だが
もし、私がこうなった薬品と同じタイプの薬で、うわさの化粧品がつくられたとすると
これは、色素細胞が薬品に侵されて死んだ結果、全く日焼けすることがなくなり、常に真っ白のまんまになったもので(周りの皮膚が茶色なのは日焼け。薬に侵されてる部分は、2度と焼けない)
女性が欲する
美白!!
などというかわいらしい代物ではまったくない
この薬品については、自身、すごい効果に気が付いていたので、どっかの薬品会社に相談して情報を買ってもらおうかとも思っていたが
やらなくてよかった(女性に恨まれる元凶になるとこだったか・・ひやひや)
やはり、これは、悪魔の薬だったようだ
で、このスゴイ効果に、気付いちゃったKボウが、あせって製品化しちゃったのでは・・
というのが、私の危惧する見解であるが、間違っているだろうか?
で、かわいそうな被害者の方々に、2年間の経験を書くが
これがもし、同じ症状なら
なんらかの治療?なくして、この白まだらは、一生治らないと思います
間違ってなければ、マ○ケル(自然になった病気と言っていたが)がやってしまったのもこの薬と同じ効果のもので
あの人も、まだらがバレてしまうので、常に日傘的なものをしてたような・・
ブラックジャックで、白いライオンに色素を注射して、茶色いライオンにする話があったけど、あれが現実にできるものなら、あういう治療でしか治らないと思う
しかし、あれは、ライオンの固定された体色では可能だが
季節ごとの自然な日焼けで微妙に変化する人間の皮膚色だと、日差しの強い季節に合わせて薄茶の色素を注射しても、結局色が同じまんまなら、冬に茶まだらになって、余計みっともないだけかもしれない
ということで、仮定の話だが、本当に、自分と同じ「白まだら」なら、女性にとってはホントおそろいしいことですよ
見切り発車した化粧品会社は、罪が重いし、ちょっと償いきれない代償を払う羽目になるだろう。
ちなみに、自分がこうなったのは、作業で使っていたスプレーにこの成分が入っていて、そんな害があるとも知らず、手袋とかをしていなかったため、作業中飛び散った液が手についた結果、勝手になってしまったものです 当時、その恐ろしい効果に戦慄したぜ・・です。