謎が解けたかもしれない | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

謎が解けたかもしれない

30年ほど前、当時通っていた中学の校庭の端の植え込みを何気に掘ったところ

なんと、ドでかいハマグリが!

死んでると思い、カラを石で割ると、なんと生きてる

それが、ゴロゴロと何匹も埋まってるのだ

なぜこんなところにハマグリ?

湿った砂&土があるだけなのに


という、超不可思議な事件があったわけだ

当時は、理由が全然わからなくて、まあ、通りすがりの魚屋さんが、売れ残りのハマグリを植え込みに捨てていったのが、しばらく生きてたんだろう

てな、微妙な結論で納得していたが


貝の外見、今でも覚えてる



のが、幸い?

あれは、ハマグリではなかった

そう、ホンビノス貝である

たぶん間違いない


ハマグリにくらべて、異常に強いそうだ

そういえば、その1~3ヶ月くらい前に、校庭の改修を行ってたような気がする

その時運び込んだ海砂に、ホンビノスが混じっていて

湿った植え込みに集まったか、そこにいたのだけが生き残ったかで

数ヶ月海水もない環境で、雨と海砂の塩分・水分だけで生きながらえていたということだ


すごいなホンビノス


ただ、この説もひとつだけ、怪しい点があって

30年も前に、そんなにホンビノスが豊富な海砂が、どこでとれたか?ということだ

今は、東京湾に多い貝として知られているホンビノス(シロハマグリ)だが、30年前当時既にそんなにいたものだろうか?

学校は東京なので、東京湾の砂を使うこと自体はありえるのだが。