実証実験 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

実証実験

震災の日から、すでに1年以上、水道水を2リットルのペットボトルに一度ため、それを順番に使っていくということを続けている

ペットボトルは、室内の階段の端に1段4本づつで10段強置いているので50本くらいあるということか

これは、万一のときのためもあるが、水を無駄にしないという節水効果もあるので、やめることなく続けているわけだ


で、先週、うちの奥さんが夏休みを珍しく長く取っていたことと、その休み前からボトルを新しく詰めてないということで

2人が約2週間、飲んだ水の量がかなり正確にわかったので、せっかくだからその量を書いておくことにする


ずばり、15本

30リットルぶんである

ちなみに、ため水は、主に煮炊きと、お茶コーヒーなどのホットドリンクに使い、生で飲む水は、買ってきたり、近所のスーパーでもらえるおいしい水などを使っている

それを合わせると

約60リットルを2人が2週間で飲んだ計算になる

それを割ると、1人が1日、約2リットル飲めばもっとも水分が必要な夏の時期ですら生きられるということだ

クーラー不使用、家は鬼暑、意外にアクティブなほうなので、平均より水分を必要としているほうだと思う

ということで、世間で伝えられている3リットルは、自分の感覚では、やや過剰数値ではないかと思っていたが、やはり思ったとおりであった


食器の洗浄、トイレの流し水、シャワー(風呂は無い)などの生活用水は含んでない

とはいえ、いざとなれば、これら生活水は、ギリギリまでカット出来なくもないので、1人2リットルをキープしておけば、生きていくことは出来そうだ

ただ、完全に1人だと、なんだかんだ3リットルないと危ないかもしれない

2人以上集まってれば、共用できる部分があるので、人数かける2リットルでOKという感じだと思う

夏以外なら、7がけくらいで大丈夫かな

そんな感じ。