そうめんで、つけめん | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

そうめんで、つけめん

つけめん(いわゆる中華麺の)というものと、いまいち縁がない

なぜなら、アレは、具の選択とかも含めて渾然となった状態で成立するもので

ラーメンなら麺と汁だけでも一応成立するが、つけめんだと、具がちゃんとしてないとなんか中途半端な食い物になってしまうので

イージーであることが要求されるスーパーの生めんコーナーでも、ちょっとしか売ってないし、割高い

したがって、外食をほとんどしない自分は、つけめんを食べる機会は少ない


で、思ったんだが、もともとつけ食いする、そうめんで作ったら、むしろ自然ではないかと


スープは、簡単である、基本和風だから

和風なれば、市販のめんつゆで、たいていなんとかなる

ひき肉、乾燥白きくらげ、ネギの青いところを、200CCほどのスープの量にしては、けっこう多めに入れ、油の浮いたいい感じの汁になったら、めんつゆを入れて味付け

ラーメン系はスープに香辛料が入っていることが多いので、それっぽくなるようコショー・・ではなく、唐辛子で辛味つけ

スープができたら、そうめんをゆでて、軽く水ですすぎ、お湯をかけてまたあっためる

それをつけて食べると、和風つけめんである

これは合うな

そうめんの食べ方として、違和感や不自然なところがなくてグッド

しかも、味つけはめんつゆと唐辛子だけなんで、簡単

普通の冷やそうめんに飽きてしまったときにもいい


必須のひき肉(もしくは油の多い肉)は、安いときに買って、ラップの上に薄く延ばして上からラップをかけて包み、そのまま冷凍

凍ったら、適当なサイズにくだいて袋に入れておくと、好きなときに小量使えて便利

もしくは、業務スーパーなどで、冷凍でほぐれてるひき肉を売ってるから、若干割高になるが、それを使ってもいい。