少ない前提で食う | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

少ない前提で食う

先日、奥さんの誕生日だったので、すき焼きを食べたわけだが(今牛肉は別に高くないので、誕生日関係なくけっこう食ってはいるが)

安い肉のパックが1個200円くらいだった

値引きになってるのは、ちょうどそれしかなかったので

グラムは160gほどだったから、わりと少な目だったが、まあ、見た目割とおいしそうな肉だったので、それを3パック買った

いつも、一人あたま250gくらいは少なくともわけてたので、少ないっちゃあ少ない

卵も、そのスーパーではちょっと高かったので買わず、前に100円屋で買った卵が残ってたので、各人おかわりなしの1人1個という節約構成となった

で、それは、食う前から分かってたので、今日はちょっと肉とか少ないからな

と、宣言してから食べ始めたわけだが


少ないと分かってると、大事に食うから、けっこう、食べられるやんけ

ご飯もいつもと同じ量を食べられたし

多い時は、気にせず肉を速く食っちゃって、足りなくなったりすることもあるのだが、むしろ、食べた感があったわけ

前に薬味のネギのことにも書いたが、気にせずバカバカ入れると、案外意識しないで食っちゃって、ネギ感ないのに

ちょっとしか入れないと、逆にネギ感あって、意外に主張していることに気づく

というアレだ


まあ、通常、それだけ食ってたのを減らすのは栄養的に心配というか、単純に薦められないが

とりあえず、どうしても食材が少なめな時に、それを宣言してから食うというのは、いい方法かもしれない。