たいへんな無駄 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

たいへんな無駄

21世紀になったらできてるんじゃないかと思われたことの多くが実現していないのは

周知の事実だが

人間のようなロボットとか、空飛ぶ自動車とか他惑星移住とかは、

まあ、ソレの元になるようなものは出来はじめてはいるが

映画やマンガのようなやつは、当分無理


しかしだ

完全なる他言語翻訳機くらいは、出来ていてもいいんじゃないのか?

外国語を勉強し話せたりするするということは

人間が翻訳機になるということで

これは、当然のことながら、たくさんの人が成功していることである(失敗してる人はもっと多いが)


ごく一部ではなく、結構たくさんの人間が出来ることなのだから

まあ、人間の能力からすると、そこまで難しいことではないということである


それなのに、いまだ、PCの翻訳ソフトとかはそれなりの出来というのはいかなることか?

それくらいなら、現代の技術でも、本気で取り組めば出来そうではないか



日本でいえば、全ての中学生は一応英語を勉強しているわけで、小学校でもやるとか言いはじめている

ということは、中学で英語が導入される以前のお年寄りと、中学前の子供以外の日本人は

全員、英語を勉強した経験があるということである

これは、大変な労力であり、また、お金も相当使われている


無駄である

このお金や、時間を、国家プロジェクトとして使い、完全なる翻訳機を作り上げる

ソレを使えば、誰でもなんも困ることなく、マルチリンガルになれるわけだから

バカみたいに、全員で他言語なんか勉強して

貴重な時間と莫大な税金を無駄にするよりは、よっぽどいいではないか


しかも、その翻訳機の技術を海外に売れば、かけた予算も戻ってくるというお得感だ

バカみたいに、全員で他言語を勉強して時間を無駄にするより

よっぽど、前向きである




いますぐやれ。