ネギの存在感 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

ネギの存在感

自分は、わりとネギが好きなほうであるため(目?にもいいし)

家で食ううどんとかには、ネギをたくさん刻んで入れていたのである

1回に長ネギで1/3~1/5くらい

自分は、昔、家でネギを作ってたこともあり、必要なら畑で抜いてくればいいという使いたい放題感覚もあったのもアレだ

ということで、比較的ネギの消費量が多かった


しかし、震災直後、あまり買い物をしなかったら、その月の食費が約2万円で納まったのである

ありゃ経済的

ということで、まあ、復興需要には貢献しなくて申し訳ないが、うちのような貧乏大食いさんには、たいへん助かるわけである

食費がかからないと



ということで、それに気をよくして、以来、月2万でなんとかしようとしているのだが

ネギだ

減らしたくはないが、あんまり買ってないので、なんとか回数使いたいということで、短く切って細かく刻むということにしたら・・・

で、気づいたのだが、ネギはたとえ1回に2センチくらいでも、薄く細かく刻んで(蕎麦屋の出前を頼むと小皿にネギがちょびっとついてくるが、あの感じに)使うと、結構存在感があることを発見

以前のように何倍もの量を使って時に比べても、存在感自体は、意外と変わらないではないか

多く使うとたしかに最初のインパクトはあるが、後半は少ない時と大して変わらない状態に

てゆうか、ちょっとでも最後までスープに残ってるよ、ネギがちらほらと


ゆえに、ネギ嫌いの人は少しでも食べづらいんだな、ということも理解できたような気もする。