亀にやる | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

亀にやる

うちには、大きな亀が1匹いるのだが

これが、そろそろ冬眠から覚める時期である

とくに、この数日は、異常に暑くなってきているので、もう餌が食べられるのかもしれない

ということで、今日、亀の入れ物の掃除をしたわけである



で、ここで話を2ヶ月ほどさかのぼらねばならない

震災直後、水道に少し放射性物質が混ざった騒ぎがあって、水を買いまくってる人たちもいまだにいるようだが

しかし、うちは、震災からこのかた、水のペットボトルを買ったのは、3日前に1本買ったのが初めてで、あと、1ヶ月ほど前2回くらいウーロン茶を買っただけで、水類は水道水使用である

ただ、そのまま飲むのはややアレなので、汲み置きを作って使うようにしているのだ

しかし、さすがに、1週間ほど室温に置いた汲み置きを生で飲むのは、今度は細菌が心配なので

料理やお茶など沸かして使うようにしている

で、ちょっと、暑くなってきちゃったんで、まあ、冷たい水も飲みたいなということで、3日くらい前に1本買ったわけだ(汲み置きを沸かして冷ましてだとめんどうだからね)


まあ、今となっては、汲み置きも必要ないだろうが、いったんついた習慣だし、節水にもなるから、飽きるまでは汲み置きも続けようと思ってるが


震災直後、金町浄水所で放射能が検出されたという情報が流れた数日後に、大雨が降るとのニュースがあったので

この時は、万一に備えて小さいポリの衣装ケースを洗浄してそこに20リットルくらいの水を汲み置きしたんだよね

通常使うやつは、うちに転がってたり、勤め先でもらってきたカラのペットボトルを使っているのだが、念のための保険というやつだ

しかし、これが、今となっては結局使わなかったわけで、さすがにあまり良くない環境で2ヶ月たった水を使う気はおこらない

当初は、使わなかったらトイレの流す水にしようと考えていたが、トイレに運ぶのも、タンクを開けるのもたいへんなので、逡巡してるうちに2ヶ月たってしまったのだ


そこで、亀だ!

亀と入れ物を洗って、新しい水を入れてやるのだが、この水(カルキも抜けてるし)にしようということで


で、入れてみたらちょうど良い量で、一回で無駄なく消費できてよかったということである

なんにしても、捨てちゃいかんからね。