おいしいほうが売れない | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

おいしいほうが売れない

昨日買い物に行ったとき、5枚入りの油揚げを買ったわけだが

いつもの銘柄じゃないやつになってる

値段は前のと同じだ


しかし、見た目が違う

前のは、薄くて揚げ色が濃い目

今回のは、厚めで色が薄くきめが細かい


前のタイプは、はっきり言ってかなり飛ぶように売れてたといっても良いだろう

しかし、今回のは、あんまり売れてる様子がない


原因はたぶん、前のほうがパンチがあってうまそうに見えるからだと思う

外見がなまぬるいと、味もなまぬるいと錯覚するからだ

実際は、好みにもよるが、後のバージョンのほうがうまいと思う

細かく言うと、前のやつは稲荷に向いてるタイプで、後のはきつねうどんとかに向いたタイプだ


ということで、たいていの人は見た目で選んでしまうのだと思う

後のバージョンもせっかくのふんわりした食感が若干犠牲になるが、もう少しだけ濃い目に揚げていれば、売れ行きがもう少し上がったのではないだろうか

本当は駄目なんだけど、こういう演出も仕方ないのではないかというところか


そんなとこ。

・・・これは、ただの感想文ですなあ