モンスター | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

モンスター

前回書いた冬瓜を冬瓜スープ(くりぬいて器にして、蒸すやつ)にして食べました

会社員2年目の子供は、夕食を週に1度しかいっしょに食べないので、最近は2人で食べることが多い

結果、あのサイズを2人でとなったが、これが出鱈目な量であることに食いはじめてすぐ気づいたが後の祭り

器の冬瓜を残すようなことをする我々ではないので

必死で全部食う

奥さんは、少し残して後で食うみたいだが、ほぼ全部完食

自分は、残したのを後で食うのは、唾混じりみたいでやだったんで、強引に完食


スープの部分を結構飲んでいても、冬瓜の壁をくずすとまた縁まで満タンに・・・

エンドレススープ

一人頭2リットル強の水の塊に具がたんまり入ってるんだから、相当なもんである

最近は寒くなっておしっこが近いのが嫌で水分を控えてたのに、大量に飲むハメに


しかし、具として入れた豚肉やカキがとろけてるんだよね

味は薄いが冬瓜からしみでた汁にどうやらたんぱく質を分解する酵素が含まれてるようだ


ちなみに、冬瓜の名の由来には夏収穫して、冬までもつからという説もあるらしい

蒸すと、表面からべたべたするヤニのようなものが出てくるし

例の鬼の毛もあるし

そして、この酵素

こいつは内部に雑菌が入るのをいろいろな方法で守っているようだ

そして、大量の水分をたくわえて、長期の保存に耐えられるということか


似てるかぼちゃやスイカには、これほどの耐力はなく、日持ちはしないわけだから、この冬瓜と言うのは意外にすごいものだ



そして・・・


庭で、3個目の冬瓜を発見

もうこれ以上は無いみたいなので、今年できたのは3個ということだが

この最後の冬瓜は



モ、モンスター


まだ、庭に置いたままなので正確に測ってないが、長さ50センチ強、直径は20センチを超える化け物

お店でも滅多に入荷しないレベルの巨体

体積にして、今日食ったやつの3倍はある


収穫したら、また写真とります