その意気や良し | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

その意気や良し

原作も続編も、映画化も全部見てるが、かなり前のことなのであまり覚えてない。

ただ、映画版はロマンチックな話で好きな邦画のトップクラスであると言っておく。

で、昨日のアレだが、

テレビでの映像化という視点でいうと悪くなかったと思う。

ただ、

K川さんどう見ても歳いきすぎてるだろ!

娘ならわかるが、高校生の妹・・・無理ある。

演技は熱が入ってていいんだけど、見た目がどうにも汚い。


恋愛っぽい感情が絡むのも、あの汚さになぜ?という感じで引く。

ヒロインはおやじ趣味ってことか?


なぜヒロインと同年代のこぎれいな俳優を使わなかったのかと、理解に苦しむ。

あと、映画版(厳密には続編の映画化)に比べ、燃え方がしょぼい。

CGを使わず、本物の火で、かつ、役者の安全ということになると、ああなっちゃうのだろうが、地味。

リアルといえばリアルだけど、あれなら周りの人が消火に挑戦するのではないか?(実際は体内から火が吹き出てるということで、消火不可だと思うが、見た目の火があれなら警官は消そうとするだろう)

低予算、短時間というわりには、丁寧に出来てたと思う。原作類を全て抑えてる人には、意味もちゃんと理解できたと思うが、初見の人がどうかはわからん。


あと、他の4編もちょっと地味目で、20周年なんだからス○ップ特別の時みたいなハデさも欲しかったが、今のご時世予算的に無理?ってことか。

以上、そんな感じ。