かけっこ | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

かけっこ

先日のテレビで、見た人も多いと思うが、とある80年代のアイドルのかたと、着ぐるみが競争というのがあったのだが、

50歳で比較的スリムな体型ながら、もうしわけないが、これが劇的に遅い。

で、何年か前、某鳥ガラの人が走るシーンのある番組を見たことを思い出したのだが、これがまた遅かった。

で、そのときの番組で、某巨乳アイドルのかたも走ったのだが、全身の脂肪が波打っちゃってめちゃめちゃ遅い・・・。


ということから、成人女性の多くが、太ってても痩せてても女性特有のなんかで、肉体的に走れなくなってしまうのでは?

という疑問が沸いてきた。



そこで、

うちのおくさんに、無謀?にもかけっこで挑戦してみることにした。

ちなみに、彼女は、学生時代は学校のマラソン大会で賞状もらえるレベルで、走りは得意なほうだった。

で、現在だが、若干太ってきてるが、そこらの奥さんよりは筋肉質だし、毎日長距離自転車通勤してるしで、スペックはアラフォー年代からすると高そうである。


自分は、学生時代クラスでビリではないが遅いほうだったので、走りははっきりいって苦手である。

しかし、運動音痴というわけではなく、のぼり棒で旗やったり、正拳でベニ板ぶち抜いたりできる筋肉質なほう(旗はこないだ、かろうじて出来たが、姿勢は保ててなかったな)。

それが今や、けっこう太ったし、半病人(この場合は、心臓と股関節がやばい)だしで、何が残ってる?といった感じである。

しかし、女子の上位は男子の中位くらい?だとすると、もともとのレベルは大差はなかった感じだったと思うんで、女性としての宿命的劣化が本当にあるのなら、今の自分にすら負ける可能性もあるというものである。


劣化が無いなら、自分は大差で負けるであろう。


明らかに劣化してる自分に対し、見た目走れそうなうちのおくさんが同着以下ならば、女性の劣化度は結構高いことが、証明できるかもしれない。


ということで、約束は取り付けた(結構ノリノリで)ので、近日中に結果報告する予定。