○○嫌い | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

○○嫌い

○○が嫌いという人は、意外なことに、○○が好きという人より、その○○のことを良く知ってたりするもので(きらいだと自然と目が行ってしまうということか>怖がりだと余計ホラー映画から目を背けられない)

逆に、好きな人は案外、調べないというか知らないというか。

例をあげると

アボカド

これは、アボガドじゃなくて、カドが原語に近いらしく、最近は正確に記載してることも多いが

アボカド好きな人、好きは理屈じゃないのか、結構アボガドと言ってる人が多い。

まあ、アボカド嫌いが、どっちにいうかは知らないけど。


全てではないが、なんとなく、こんなことが多いものだが

最近気づく。


猫嫌いという人が、猫のことを言うと、たいてい間違ってるというか、ステレオタイプの感想しか言わないというか、まったく知らないで言ってることが多い。


自分は、犬猫どっちも好きだが、どうも、自分の性格は犬の期待に応えられそうにないというのと、猫は貰えるけど、犬は金出して飼うという、経済的事情から、猫を買う機会のほうが多かった(今はどちらも飼ってません)。


で、ありきたりの感想だが、猫は冷たいとか意地悪というほどものを考えてないし(餌以外じゃ、たいていなんかどうでもいいことしてるか寝るとこ探してるね)、マイペースなやつもいるけど、意外に空気を読むのがうまい個体も多いということで

たいていのステレオタイプの感想は的外れであることを断言してもいいと思う。

他でも、こういうこと(嫌い&知らない)はあると思うが、猫嫌いについては、顕著な傾向にあるかなという感じがしたね。


まあ、情報社会のいまどき(変に感じた人が、すぐ裏づけを調べることにできる環境なので)、ろくに知らない時は、あまりどうでもいい感想などは言わないほうが身のためということでしょうか。


ということで、猫嫌いの人のために、説得力のある嫌いな理由の例を書いておきますので、良かったら今後使ってください。

「猫は、こっちが居眠りしてると、胸とか顔の上にいつのまにか乗ってたりするんだよね。
自分、子供の頃、それで呼吸困難になって、死にかけたんだよ。
それ以来、猫見るだけで怖くって。」

以上です。