いただき!
家を補修しないことで、天井裏などの環境が劣悪になったのが幸いしたのか、それとも都が殺鼠剤を下水に大量に撒いたのか、ここしばらくネズミの被害がなかったのだが、1週間くらい前から大きなクマネズミに住みつかれてしまい困っていた。
クマネズミは、粘着系のわなには一切かからないし、毒餌もまず食べない幽霊のような強敵である。
こいつが部屋を走り回ると、それだけでダニを撒き散らすらしく、すぐに体が痒くなって困る。
まったく、なんでそんなに汚いんだ。
風呂入ってから来い(どうしても来たいなら)。
ただ、毒餌をそこかしこに適当に撒き散らしておくと、食いはしないが、警戒心でいつのまにかいなくなってくれることがあるので、前回はこれで退散させたが。
今回は、100円屋で買える安い毒餌を持ってなかったので、たまたま寄ったホームセンターで高い毒餌と、ハムスター用の餌を買ってきた。
これは、きっちり食べていただかないと困る。
なんつっても、代価が高い(400円+200円)。
しかし、まず、どんなに頭の良いクマネズミでも、いつかは必ずひっかかる秘密兵器、
普通のネズミ捕り!
が、うちにはある。
粘着を避けたりジャンプで突破するクマも、実際に餌が仕掛けてあるネズミ捕りには、かかってしまうのである。
こいつは、実際5匹以上捕獲している。
その間粘着では一回だけ(自分の経験では、粘着はハツカネズミの捕獲に適しています。やつらはすぐ捕れます)。
それも、くっついて振り切って逃げようとするのを、棒で押し付けてやっととれただけだ。
で、このネズミ捕りに、小さなおかき(ネズミは粉物系が一番好き)をつけ、その周りに買ってきたハムスターの餌を撒いておいた。
このネズミ、ちょっと他とは違う変わり者だったようで、吊っておいたキャベツを食べてる(たいてい一番好きなのは小麦粉・米粉などの穀物加工品)。
そして、今までのクマネズミがほとんど見向きもしなかった野菜クズの入ったゴミ箱に入り込んだのを目撃。
で、急遽作戦を変更して、ゴミ箱の野菜クズの上に毒餌の袋を1個置いておく。
あっ!
トイレに行ってる隙に、毒餌持ってっちゃってる。
クマネズミが毒餌を持って行ったのははじめて見た。
調子に乗って2個目の毒餌を置いたがこれは翌朝そのままだった。
どうやったら2個目を持っていくかなと計画を練ってたら、おくさんが野菜クズ全部捨てちゃった。
これでは毒餌が置けない・・・
仕方ないので当初の計画通り、ハムスターの餌を豆腐の空きパックに適宜入れてその上に毒餌を置いて寝ようと思ってたら・・・
ガシャン!!
大きな音がした。
いただき!
ネズミ捕りにかかった音だとすぐに気づく。
元気のいいクマネズミを見事に捕獲した。
すみやかにネズミ捕りを屋根の上に移動。
前回はこうしたら、一晩で死んだ。
屋根の上の環境は意外に厳しいからだ。
一般的な方法である水につけておぼれさすことはかわいそうだし、以前は遠くに捨ててきた(殺さない)が、それもやはりよろしくない。
できるだけ苦しまず、人道的に処分したいので、考慮した結果、屋根の上放置策を考えたのだが、今は暑くも寒くも無いのでやっぱりお昼になっても死んでなかった。
毒ガスとか電気ショックとかならあまり苦しくないだろうと思ったが、毒ガスなどないし、電気はできないこともないが、家庭用の100Vor200Vでは、威力が足りなくていたずらに苦しめるだけかもしれん。
しかたないので、大きめで空気漏れの無いビニル袋にネズミ捕りごと密閉した。
これなら半日ほどで窒息死するだろう。
薄くなった空気で意識を失って眠るように死んでくれることを願う(ネズミのことですよ、もちろん)。
ネズミといえども命をとることなど出来れば2度としたくないので、次のネズミがはうちに入り込んでこないことを祈るのみだ。
クマネズミは、粘着系のわなには一切かからないし、毒餌もまず食べない幽霊のような強敵である。
こいつが部屋を走り回ると、それだけでダニを撒き散らすらしく、すぐに体が痒くなって困る。
まったく、なんでそんなに汚いんだ。
風呂入ってから来い(どうしても来たいなら)。
ただ、毒餌をそこかしこに適当に撒き散らしておくと、食いはしないが、警戒心でいつのまにかいなくなってくれることがあるので、前回はこれで退散させたが。
今回は、100円屋で買える安い毒餌を持ってなかったので、たまたま寄ったホームセンターで高い毒餌と、ハムスター用の餌を買ってきた。
これは、きっちり食べていただかないと困る。
なんつっても、代価が高い(400円+200円)。
しかし、まず、どんなに頭の良いクマネズミでも、いつかは必ずひっかかる秘密兵器、
普通のネズミ捕り!
が、うちにはある。
粘着を避けたりジャンプで突破するクマも、実際に餌が仕掛けてあるネズミ捕りには、かかってしまうのである。
こいつは、実際5匹以上捕獲している。
その間粘着では一回だけ(自分の経験では、粘着はハツカネズミの捕獲に適しています。やつらはすぐ捕れます)。
それも、くっついて振り切って逃げようとするのを、棒で押し付けてやっととれただけだ。
で、このネズミ捕りに、小さなおかき(ネズミは粉物系が一番好き)をつけ、その周りに買ってきたハムスターの餌を撒いておいた。
このネズミ、ちょっと他とは違う変わり者だったようで、吊っておいたキャベツを食べてる(たいてい一番好きなのは小麦粉・米粉などの穀物加工品)。
そして、今までのクマネズミがほとんど見向きもしなかった野菜クズの入ったゴミ箱に入り込んだのを目撃。
で、急遽作戦を変更して、ゴミ箱の野菜クズの上に毒餌の袋を1個置いておく。
あっ!
トイレに行ってる隙に、毒餌持ってっちゃってる。
クマネズミが毒餌を持って行ったのははじめて見た。
調子に乗って2個目の毒餌を置いたがこれは翌朝そのままだった。
どうやったら2個目を持っていくかなと計画を練ってたら、おくさんが野菜クズ全部捨てちゃった。
これでは毒餌が置けない・・・
仕方ないので当初の計画通り、ハムスターの餌を豆腐の空きパックに適宜入れてその上に毒餌を置いて寝ようと思ってたら・・・
ガシャン!!
大きな音がした。
いただき!
ネズミ捕りにかかった音だとすぐに気づく。
元気のいいクマネズミを見事に捕獲した。
すみやかにネズミ捕りを屋根の上に移動。
前回はこうしたら、一晩で死んだ。
屋根の上の環境は意外に厳しいからだ。
一般的な方法である水につけておぼれさすことはかわいそうだし、以前は遠くに捨ててきた(殺さない)が、それもやはりよろしくない。
できるだけ苦しまず、人道的に処分したいので、考慮した結果、屋根の上放置策を考えたのだが、今は暑くも寒くも無いのでやっぱりお昼になっても死んでなかった。
毒ガスとか電気ショックとかならあまり苦しくないだろうと思ったが、毒ガスなどないし、電気はできないこともないが、家庭用の100Vor200Vでは、威力が足りなくていたずらに苦しめるだけかもしれん。
しかたないので、大きめで空気漏れの無いビニル袋にネズミ捕りごと密閉した。
これなら半日ほどで窒息死するだろう。
薄くなった空気で意識を失って眠るように死んでくれることを願う(ネズミのことですよ、もちろん)。
ネズミといえども命をとることなど出来れば2度としたくないので、次のネズミがはうちに入り込んでこないことを祈るのみだ。