パンダとの意外な共通点 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

パンダとの意外な共通点

うん十年生きてて、マジマジと自分の顔を見ることなどそうなかったのだが・・


注:おっさんの外見の話です。当然みなさんには何の興味も無いことだと思いますが、日記というか備忘録なので、勝手に書く。


自分は、たいていな感じで、かなりタレ目に見られがちな自分である。
写真に写ってるところなどを見てもあータレてるねえ、と自分でも思う。

しかし、このタレ目は、実際の目のラインを隠すようにまぶたが覆いかぶさっているだけで、その下に隠れてる本当の目じりのラインはむしろ上がっているのである。

そのことには前から気づいていたので、人からタレ目と言われるとそうでもないと一応言ってはいたのだが・・・

今日、ヒゲを切ってるときに、なにげに常に眠そうに重いまぶたを一般的な正位置に指で開けてみると・・・


えっ!

・・・なんつうか、すごい吊り目。

まるで、一時期よくネタになってた。パンダの本当の目はすごい吊り目(タレ目に見えるのは目の周りの黒い模様)と同様ではないか。

タレ目の人どころではなく、普通の人よりむしろ吊り目ではないか・・・。
(目じりを持ち上げてません。あくまでまぶたの皮を開いてみただけなのに)


目じりそんな上?という感じ。

これはどうしたことだろう?

なんつうか、自分で自分の目が怖いわ。


そうか!、どうも自分、本人はカワイイ(<バカ)つもりで生きてるのにちっともかわいくない原因はこれか?
普通タレ目の人って、なんかカワイげな雰囲気があるのに、それがなんか無いなあと思ってたが、そこだったのか~。

ま、生まれ持っての風貌だから仕方ないんだけど。


追記:
奥さんにその発見を言ったら、悪魔じゃん、ホントまぶたが下がってて良かったよって言ってた。

そうなんだけど、なんか微妙。