冷やしたぬきは | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

冷やしたぬきは

電子レンジで作ったほうがうまい・・・かも。

・・・また、くだらぬことを書く自分。


作り方:

シマダヤとかの袋麺(ゆでめん)の袋の端をちょっと切り

電子レンジで1分半。

裏返してもう1分半。

やけどしないように注意して、水切りのザルにあけ、冷水(今の時期ならまだ水道水でじゅうぶんだ)で良くすすぐ。

どんぶりに冷水で伸ばしためんつゆを入れて麺を入れる。

揚げ玉(売ってるやつ)と刻みネギを散らす。

お好みで、牛丼屋で弁当買った時多めにいただいてきて残った小袋紅しょうが(貰いすぎはいかんが、1杯:5袋くらいは許容されるであろう。実際自分は1杯に3袋は基本使いたいし)などを散らすと赤くてきれいだし、酸味がうまいかも。

ちなみに、小袋紅しょうがは100円屋とかで売ってる小玉3個入りのチキンラーメンもどきみたいなやつを作る時、薬味代わりに1個入れると味が変わって結構いける。

まあ、そんな感じで、異常に簡単に出来る冷やしたぬきが、まともに鍋でゆでて作るよりも麺に腰があっておいしかったりするから不思議。



以前レンジで讃岐風の卵かけうどんの作り方を書いたが、この手のタイプの場合、どうやら電子レンジで作る方法が向いているようである。好みにもよるが、煮るよりも腰が残ることや、麺がふやけた感じにならないところがいい。
洗い物が、どんぶりと箸だけ(水切りはゆすぐだけでOK)なのも簡単で地球にもよい。
短所は、ゆでた場合よりなぜか早く食べ終わってしまい、食った気がしないことか。