意外な才能? | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

意外な才能?

うちの奥さんは、基本的に人間が小さめというか、いつでもなんか小さくもぞもぞしてるだけという感じの人であり、
なんか家をごそごそとゴミ屋敷化することに余念がないという虫の一種?としか言いようのない人である。

ところが、薄々思ってはいたが、今日もしかしたらスゴイ特技がある?ことに気づいてしまったのである。

もしかして、この人、味覚が人並みはずれて鋭敏なのでは?

というあれだ。

そういえば、別に普通なら気にならないレベルのラーメン屋のとんこつスープが臭くて飲めないとか言ったりしてたっけ。

また自分の食い物には調味料類はほとんど使わないし・・・(味音痴だからそういうふうに食ってるのかと思ったが、そうではなかったのかも)

そして、イカだ。

とくに、イカの劣化には猛烈に敏感で、本人曰くこんなの味覚障害でなければ誰でもわかる。とか言うのだが、わからんよそんなもん。

ただ、ネックと言えば、素材の鮮度とかはわかるみたいなんだが、結果どれがおいしいのかというような人間的なことについてはわかってないような気が・・・

所詮虫は虫か・・・



でもイカの鮮度調査員(<いるのかそんなひと)なら、市場の人にも潜在才能では勝つかもしれん。

しかし、本当に敏感なのかまだ疑念は残る。

イカの種類や状態による何らかの味(鮮度とか関係なく)を鮮度が悪いものと錯覚している可能性もあるからだ(聞くとはっきりと断言するので、ほとんどの人には多分わからない何かの味を感知しているらしいのは間違いないようなのだが)


ということで、その能力をこんど試してみたいと思う。

ミネラル水の比較とかがいいかな?

もし、百発百中とかだったらどうしよう?

なんか活かす方法ないかな・・・って、とらぬ狸か。

もっと早く気づいていれば良かったかもしれんが、もうだいぶ歳も取ってるしたぶんダメだと思うが、ダメもとで試してたら面白いかもしれん。