気になるってそこ?
鍔の形からすると、やっぱ太刀じゃねえーーー。
軍刀?・・吊り環がねえし。
ってことで、どう考えても、刀がおもいっきり逆さなんだよ。
まあ、逆差ししてても、抜き打ちとかがしにくいってだけだから我流だといえば、それでもいいんだけど(なんでも我流で片付けるのはどうかと思う&習い事好きの女で我流ってのは普通ないよなあ)。
それから、古美術品ということで売るのが大半だから、たいてい扱うのは刃物店じゃなくて骨董屋なんかの古物商なんだよ。
刃物屋は基本新品を売ってる店なので置いてたとしても模造刀(銃刀法用語では模擬刀)が多い。そっちの仕入れルートに真剣は普通乗らないからだ。
現代の刀匠が作ってる刀だって一般の刃物店経由というケースは少ないだろう(美術品系か専門店だろうね)。
あ~~、気になって仕方がないいい。
どいつもこいつもって感じで刀出てくるアニメ見んのやめようかな、もう。
気にならないものも稀にはある(どれが良くてどれがアレかは、大人なので書かんが、製作者の方が自信を持って送り出してるのが良作でしょうという大人の玉虫色?)が、見てるとなにかしら間違いがあるか、間違ってなくとも自分とは解釈・概念が違いすぎて、とにかくストレスであれだ!
勘弁してくれ。
注:自分が必ずしも正しいと言ってるわけではなく、違うということはそっちが正しいと言う場合も当然ある。
ただ、自分の見立てとは違うなあと言いたいだけな、「臨場」風なアレだ、それだけ。
続報:
抜こうと刀に手を掛けたときの手首を見るとやっぱしっかり刃を下に向けて差した時になる形になってる。
あまりにも初歩と言うか素人が刀を持つとこの間違いをたいていするので、いちいち指摘するほうが恥ずかしいのだが、まさか、描いてる人たちが誰一人これを知らないということはないよね。
ということは、確信犯?
というか、設定自体がそういうことか?
深いのか浅いのか、最早わからんな(悔しいから検索で設定調べたりは絶対しないぞ、Wikiも見ん)。
続報2:
セキレイの懲罰部隊の人も、同じ差し方をしてるが、これは太刀(正確には1環の軍刀と思われる)なので、まったく正しい。
ただ、抜き打ちをする人は天地ではなく前後逆(柄が後方を向く)に刺してる場合もあったようだ。これは、半回転させるとちょうど打ち刀の差し方になるから、抜き打ち(居合)重視の人に好まれる差しかただと。
もちろん式典時は、怒られてしまうので通常の柄を前にする差しかたにするのだろう。
しかし、ここまで凝ってもアニメでは前後逆は見栄えが悪いし、素人目には完全に描き間違ってるように映ってしまうので無理かも。
ちなみに、厳密に言うと太刀の場合は、通常2環で、地面に平行に腰につける天神差が一般的なのではないかと思うが、アニメでこれを再現しているものは見たこと無い(除く歴史忠実物)。
軍刀は、太刀の亜種なので、鍔は太刀に似たものとなるが、打ち刀の鍔を流用することもあるので、さほど厳密ではない。
怪しい時は、軍刀としておけば間違いが少ないが、1~2個付く吊環だけは描き忘れてはいけない。これがない、もしくは、わざと外したものは、軍刀であっても打ち刀として使っているものということになるからだ(所有者が戦時に習った軍刀術ではなく、戦前から居合いとかを習得していた人物の場合、わざと外して帯に差し素振りなどを行っていたと思しき個体が存在する)。
軍刀?・・吊り環がねえし。
ってことで、どう考えても、刀がおもいっきり逆さなんだよ。
まあ、逆差ししてても、抜き打ちとかがしにくいってだけだから我流だといえば、それでもいいんだけど(なんでも我流で片付けるのはどうかと思う&習い事好きの女で我流ってのは普通ないよなあ)。
それから、古美術品ということで売るのが大半だから、たいてい扱うのは刃物店じゃなくて骨董屋なんかの古物商なんだよ。
刃物屋は基本新品を売ってる店なので置いてたとしても模造刀(銃刀法用語では模擬刀)が多い。そっちの仕入れルートに真剣は普通乗らないからだ。
現代の刀匠が作ってる刀だって一般の刃物店経由というケースは少ないだろう(美術品系か専門店だろうね)。
あ~~、気になって仕方がないいい。
どいつもこいつもって感じで刀出てくるアニメ見んのやめようかな、もう。
気にならないものも稀にはある(どれが良くてどれがアレかは、大人なので書かんが、製作者の方が自信を持って送り出してるのが良作でしょうという大人の玉虫色?)が、見てるとなにかしら間違いがあるか、間違ってなくとも自分とは解釈・概念が違いすぎて、とにかくストレスであれだ!
勘弁してくれ。
注:自分が必ずしも正しいと言ってるわけではなく、違うということはそっちが正しいと言う場合も当然ある。
ただ、自分の見立てとは違うなあと言いたいだけな、「臨場」風なアレだ、それだけ。
続報:
抜こうと刀に手を掛けたときの手首を見るとやっぱしっかり刃を下に向けて差した時になる形になってる。
あまりにも初歩と言うか素人が刀を持つとこの間違いをたいていするので、いちいち指摘するほうが恥ずかしいのだが、まさか、描いてる人たちが誰一人これを知らないということはないよね。
ということは、確信犯?
というか、設定自体がそういうことか?
深いのか浅いのか、最早わからんな(悔しいから検索で設定調べたりは絶対しないぞ、Wikiも見ん)。
続報2:
セキレイの懲罰部隊の人も、同じ差し方をしてるが、これは太刀(正確には1環の軍刀と思われる)なので、まったく正しい。
ただ、抜き打ちをする人は天地ではなく前後逆(柄が後方を向く)に刺してる場合もあったようだ。これは、半回転させるとちょうど打ち刀の差し方になるから、抜き打ち(居合)重視の人に好まれる差しかただと。
もちろん式典時は、怒られてしまうので通常の柄を前にする差しかたにするのだろう。
しかし、ここまで凝ってもアニメでは前後逆は見栄えが悪いし、素人目には完全に描き間違ってるように映ってしまうので無理かも。
ちなみに、厳密に言うと太刀の場合は、通常2環で、地面に平行に腰につける天神差が一般的なのではないかと思うが、アニメでこれを再現しているものは見たこと無い(除く歴史忠実物)。
軍刀は、太刀の亜種なので、鍔は太刀に似たものとなるが、打ち刀の鍔を流用することもあるので、さほど厳密ではない。
怪しい時は、軍刀としておけば間違いが少ないが、1~2個付く吊環だけは描き忘れてはいけない。これがない、もしくは、わざと外したものは、軍刀であっても打ち刀として使っているものということになるからだ(所有者が戦時に習った軍刀術ではなく、戦前から居合いとかを習得していた人物の場合、わざと外して帯に差し素振りなどを行っていたと思しき個体が存在する)。