レッツ クッキン | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

レッツ クッキン

ヘルシオで作ったもの

1.冷凍庫にあった3年前のシャケの粕漬けを焼いたの

いきなりコレというのも悲しいが、一応真空パックに入ってるので見た目は大丈夫な感じだったが・・・
大失敗
粕漬けを自動モードの塩焼きで調理しちゃったので、粕は全部流れちゃうは、古いのがいけないのか水が分離し吹き飛んでスポンジ状になっちゃってまずかった。
でも、食べられないほどまずくは無かった。

2.茶碗蒸し

これは普通においしかった。2人前のつもりでレシピ本の通りに作ったら卵液がなぜか大量にできてしまって3人分くらいに。
それで個数が多くなったぶん、時間延長をかけた方が良かったのかもしれない。
自動モードで延長しなかったんで自分の好みで言えばもう少し火が入ったほうがいいかと思ったが、かなり絶妙な火加減だったので、これが正解だったということか。

3.焼き芋

おいしかった。いまだかって経験ないほど甘かったのは芋が良かったのか、ヘルシオの効果なのか?
甘さはすごかったが、白っぽくホクホクではなく、少し水っぽく焼きあがった。
これは、芋が新鮮すぎた時なりがちだが、原因が芋にあるのかヘルシオにあるのかはわからない。
ただ、ホクホクが好きな人と、こういう焼き上がりが好きな人の2通りあるので、失敗というわけでは全然無い。

4.蒸し豚

蒸し料理が簡単にできるだろうということでやったが、失敗。
原因は、肉を考えられないほどいっぺんに調理させようとしたことで、完全にこっちが悪い。
多すぎて延長を繰り返しても火が通らない。
仕方ないので、最後は電子レンジモードで火を通しちゃった。
良かった点は、ゆでるより味がやはり濃厚だったこと。
一緒に調理したカブがおいしかったこと。

5.冷凍庫にあった半年前のさんま

奥さんが珍しく言うことを聞き、ちゃんと腸をとってから焼いたのが良かった。
古いので、劣化した腸の苦味が身に既に少し移ってるので、その被害を広げないためには腸をとったほうが絶対いいと思って奥さんに言ったらちゃんとやった(うちの奥さんの場合、いつもは上の空で聞いていて、出来上がってみると全くやってなかったりする率が7割くらいだからだ)
で、うちのヘルシオは、最新のものだが廉価版なので自動モードがあまり充実してなくてさんまの塩焼きというモードが無い。
で、ネットで調べて、ウォーターグリルで20分という情報があったのでその通りにするとばっちり。
半年前の魚でもこのクオリティなら全然問題なし。
調理時間も短いほうだし。
やっと、ヘルシオ完全勝利という感じの結果が出た。



基本うちのマシンの場合、自動モードより手動でやったほうがいいかも。
どっちでも可能なものについては、おいしさ重視なら水で焼くウォーターグリルで、ヘルシー志向なら水で蒸し焼きのウォーターオーブンという感じで考えると良さそう。
自動で出来るものはいいが、量がアンバランスだったり難しい場合は、上記の方向性を踏まえ、手動設定するとおいしく出来そうな気がしました。

そんな感じ。