お茶が怖い | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

お茶が怖い

賞味期限が去年の12月2日で切れた紙パック1リットル入りの緑茶が冷蔵庫にあった。

例のおじさんが、突発的に自身で買い物に出たときに買ってきたものである。

これが未開封で冷蔵庫に入れっぱなしになっているのに今年になって気づき、開封してみると、まだ中身は澄んでいて飲めそうである。

ということで、飲んでみると別に問題なかったので、ちびちび飲んでいた。

これが、今日最後の1杯になって飲んでみたら・・・



何口目かに、いきなり、口の中になんかゼリーのようなものが!?

すぐさま吐き出して、見ると・・・

なんかマッシュルームみたいな形したくらげのようなものがいるんですけどぉぉぉ

げえええ

これはたぶん、雑菌がお茶の殺菌成分のため広がることが出来ず、表面積をできるだけ小さくするために球状になり、いじましく繁殖していった菌の塊ではないかと。

少しでも濁りが出たら腐ったと判断して捨てるつもりだったが、濁りは最後まで無かったので大丈夫と思ってたのが、敗因だった。

また、ペットボトルではなく、紙パックだったのも中身が確認できないブラックボックスだったのだな。

最悪。



まあ、多分大丈夫でしょう。

菌塊入りにいつなったか知らんが、結構前からこうなってた可能性が高いからね(それを平気で飲んでた)。

落語の饅頭怖い(そっちは熱いお茶)じゃないけど、

冷たいお茶の一杯が怖い・・

ですね。