だから言ったのに
昨日、奥さんと世田谷ボロ市行って、帰ってきたら家の隣から不穏な気配が・・
おじさんの目覚ましのベルが鳴りっぱなしになってる。
で、外からも聞こえるので、近所迷惑ということで、放置するわけにもいかず、おじさん(分裂症)のところへ。
部屋に入ると、真っ暗な部屋で、ベルが鳴り響き、何かを追い払うようなしぐさをしている。
止めるよと言うと、その追い払いが、こっちに向けられるのがわかる。
来るな、と、言ってるのだ。
しかたないので、おばさんに電話して、困っていることを告げると、おばさんは、それは幻覚を追い払ってるのであり、自分(私)を拒絶したりはしないはずだ。
近所迷惑だから止めると言えば、素直に聞くと思うよ、という、事態を把握してない意見。
素直に聞くのはおばさんの意見だけだと思うけどなあ・・と、思ったが、しかたないので、もう一度おじさんの部屋へ。
おばさんに言われたとおり、めざましを切ると言って入ろうとすると、はっきりとした拒絶。
来るな(という感じの、なんか声を出す)
じゃあ切ってくれ、と言うと、うー、とか言うけど、切らない。
3度繰り返しても、無視される。
切れよ!!
と、大きめな声で言ったら、がばと起き上がって、やはりというか、形相すさまじく襲い掛かってきた。
あーあこうなると思ったよ、と、内心おばさんを恨んだが、後に引けないし、黙って掴まれるのも嫌なので、こっちに触れる前に仕方なく蹴り倒す。
とはいっても、前蹴りを体に触れた瞬間振り切らず瞬間止めし、そのまま体重を乗せた足で押し倒すという、比較的優しい蹴りである。
打撃系の自分は、こういうとき、ケガ無く取り押さえる技を持ってないんだよなあ・・・
うまいこと頭を打ったりせずに倒したが、やはり相手はアレなので、恐怖を知らないと見える。
怪我をさせるわけにいかないので、困った相手・・・
うでをしびれさすように蹴りを当てれば、痛みで怖くなって静かになるかと思ったが、怪我させないように手加減してるせいか効果なし。
それ以外のところに当てちゃえば、沈黙させるのは容易だが、そういうわけにもいかないので、当てるのは止めて、苦手の押さえに入る。
倒れてもゾンビみたくスボン(ゆるゆる)を掴んで引っ張ってくるので、脱がされそうになってちょっとあせる(笑)。
よせばいいのに、奥さんが飛び込んできて、腕を取って押さえようとするが、お前はそんなことしなくていいから、目覚まし切ってくれよと、思う。
声に出してそれを言うと、奥さんやっと気がついて、目覚まし止めに行く。
どっち行ってんだ(それはテレビのほうだろ)。
枕元に3個並んでるやつなのに、混乱してわからなくなる奥さん。
大活躍?
そっちじゃないよと言われて、やっと気づいた奥さんが、目覚ましを止めたので、鳴らすなよ!、と、言って部屋を後にしたが、冷静になって考えると目覚ましを壊すか、持ってこなかったことを後悔する。
10分後行ってみたら、激闘の甲斐なく、また鳴らしてたので、もう責任もてないということで(音は聞こえることは聞こえるが、それほど大音量ではないので、となりに聞こえるか聞こえないかのぎりぎりの感じ)おばさんに電話して、そういうことになっちゃったから、責任取れないことを告げる。
結局、苦情が来たら対応するということで、そのままほっておいたら2時間位したら音が止んでた。
こうなると思ったけど、念を押したのにおばさんが大丈夫と言ってやらせたんだから、仕方ない。
おばさんの前では、比較的いい子のふりをしてるが、本性がわかってたのは、自分だけだったということか。
だいたい、今まで、人に向かって暴力を振るうようなことは無かったと親戚は言ってたが、最近は、いらいらすると、柱や床を家が揺れるほど踏み鳴らしたり、叩いたりするように症状が変化してしまったので、こういうタイプは、なにかあれば必ず手を出してくると思っていたが、やはりという感じで。
それを、このところ何度もおばさんに言っていたのだが、これで、やっと信じてもらえたわけだ。
おばさんの家に引き取る(入院させる)予定を早めて、あさって日曜日にすることになった。
人に迷惑かける前に、ここで危険性が露見してむしろ良かったかもしれない。
引越しだけじゃなくて、早めに入院させたほうがいいね。
たぶん興奮してしまうだろうということで、おじさんと顔をあわせることができなくなったので、引越しを手伝えなくなったのは残念だが、これで、最近の大きな悩みの一つから解放されるのは正直助かる。
また、これはさすがに、このブログでしか読めないナマナマしすぎる情報なので(このネタを書くとアクセス数が倍増する)、良い?ネタが書けて良かったかな?
どうですか、読者様(返答面倒だからコメント求めてないけど<すみません)。
おじさんの目覚ましのベルが鳴りっぱなしになってる。
で、外からも聞こえるので、近所迷惑ということで、放置するわけにもいかず、おじさん(分裂症)のところへ。
部屋に入ると、真っ暗な部屋で、ベルが鳴り響き、何かを追い払うようなしぐさをしている。
止めるよと言うと、その追い払いが、こっちに向けられるのがわかる。
来るな、と、言ってるのだ。
しかたないので、おばさんに電話して、困っていることを告げると、おばさんは、それは幻覚を追い払ってるのであり、自分(私)を拒絶したりはしないはずだ。
近所迷惑だから止めると言えば、素直に聞くと思うよ、という、事態を把握してない意見。
素直に聞くのはおばさんの意見だけだと思うけどなあ・・と、思ったが、しかたないので、もう一度おじさんの部屋へ。
おばさんに言われたとおり、めざましを切ると言って入ろうとすると、はっきりとした拒絶。
来るな(という感じの、なんか声を出す)
じゃあ切ってくれ、と言うと、うー、とか言うけど、切らない。
3度繰り返しても、無視される。
切れよ!!
と、大きめな声で言ったら、がばと起き上がって、やはりというか、形相すさまじく襲い掛かってきた。
あーあこうなると思ったよ、と、内心おばさんを恨んだが、後に引けないし、黙って掴まれるのも嫌なので、こっちに触れる前に仕方なく蹴り倒す。
とはいっても、前蹴りを体に触れた瞬間振り切らず瞬間止めし、そのまま体重を乗せた足で押し倒すという、比較的優しい蹴りである。
打撃系の自分は、こういうとき、ケガ無く取り押さえる技を持ってないんだよなあ・・・
うまいこと頭を打ったりせずに倒したが、やはり相手はアレなので、恐怖を知らないと見える。
怪我をさせるわけにいかないので、困った相手・・・
うでをしびれさすように蹴りを当てれば、痛みで怖くなって静かになるかと思ったが、怪我させないように手加減してるせいか効果なし。
それ以外のところに当てちゃえば、沈黙させるのは容易だが、そういうわけにもいかないので、当てるのは止めて、苦手の押さえに入る。
倒れてもゾンビみたくスボン(ゆるゆる)を掴んで引っ張ってくるので、脱がされそうになってちょっとあせる(笑)。
よせばいいのに、奥さんが飛び込んできて、腕を取って押さえようとするが、お前はそんなことしなくていいから、目覚まし切ってくれよと、思う。
声に出してそれを言うと、奥さんやっと気がついて、目覚まし止めに行く。
どっち行ってんだ(それはテレビのほうだろ)。
枕元に3個並んでるやつなのに、混乱してわからなくなる奥さん。
大活躍?
そっちじゃないよと言われて、やっと気づいた奥さんが、目覚ましを止めたので、鳴らすなよ!、と、言って部屋を後にしたが、冷静になって考えると目覚ましを壊すか、持ってこなかったことを後悔する。
10分後行ってみたら、激闘の甲斐なく、また鳴らしてたので、もう責任もてないということで(音は聞こえることは聞こえるが、それほど大音量ではないので、となりに聞こえるか聞こえないかのぎりぎりの感じ)おばさんに電話して、そういうことになっちゃったから、責任取れないことを告げる。
結局、苦情が来たら対応するということで、そのままほっておいたら2時間位したら音が止んでた。
こうなると思ったけど、念を押したのにおばさんが大丈夫と言ってやらせたんだから、仕方ない。
おばさんの前では、比較的いい子のふりをしてるが、本性がわかってたのは、自分だけだったということか。
だいたい、今まで、人に向かって暴力を振るうようなことは無かったと親戚は言ってたが、最近は、いらいらすると、柱や床を家が揺れるほど踏み鳴らしたり、叩いたりするように症状が変化してしまったので、こういうタイプは、なにかあれば必ず手を出してくると思っていたが、やはりという感じで。
それを、このところ何度もおばさんに言っていたのだが、これで、やっと信じてもらえたわけだ。
おばさんの家に引き取る(入院させる)予定を早めて、あさって日曜日にすることになった。
人に迷惑かける前に、ここで危険性が露見してむしろ良かったかもしれない。
引越しだけじゃなくて、早めに入院させたほうがいいね。
たぶん興奮してしまうだろうということで、おじさんと顔をあわせることができなくなったので、引越しを手伝えなくなったのは残念だが、これで、最近の大きな悩みの一つから解放されるのは正直助かる。
また、これはさすがに、このブログでしか読めないナマナマしすぎる情報なので(このネタを書くとアクセス数が倍増する)、良い?ネタが書けて良かったかな?
どうですか、読者様(返答面倒だからコメント求めてないけど<すみません)。