学生時代は部長のほうが偉い? | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

学生時代は部長のほうが偉い?

うちの子がくれたマガジンを読んで思ったが(フランソワーズのくだり)、学校の部活動で

~部というのと、~研究会というのがある。

学校によっては、~研究部と呼んでるところもあるが、一般的には研究会が多いような気がする。

部と会の違いはなんだろう?

運動系が部で、文科系が会かとも思ったが、茶道部とか写真部とかあるので、あてはまらない。

ここはオタク系からの流れで見るブログなので、読んでる方のなじみの深い?漫画は、というと、たいてい漫画研究会というのが一般的だろう。

これが、同好会なら、学校から運営予算が出ているのが部で、出てないのが同好会とか、顧問がいるのが部で、いないのが同好会ということになるだろうが、研究会は、予算貰ってると思うので、部と同じであろう。

まあ、つまらない正解をあげるとすれば、学校設立時から伝統的に存在したのが部で、後年、同好会から部員数などが増え、部と同等に昇格したのが研究会なのではないだろうか(つまらんけど)。

で、ここで表題に書いた件についてやっと触れるが、

なんとなくだが、一般社会では、部長と会長は、実質的な会社での権勢はともかく、どっちが目上といえば、やっぱ会長ということになるのが一般的だろう。

しかし、学校の部活動時代では、なんとなくだが、部長と会長(研究会会長)では、部長のほうがなんかぶいぶい言わしてるような気がする。やっぱ伝統しょってるということで気合があるのか、運動部が多いので、見た目的にも圧力があるからか(部長10人の総筋肉量と会長10人の総筋肉量じゃ圧倒的に部長が上だろうからなあ・・でも、大人社会の会長はたいてい老人だから筋肉量は少ないけど、偉いか・・)。

この辺が、大人と学生では逆転してるのがちょっと面白い。

ただ、部長のほうには別にキャプテンや主将がいるパターンがあって、そっちのほうが強いという場合もあるが。


という感じで、だからどうしたというわけではないが、フランソワーズが部長と名乗ってることを深読みするとそんな感じだろうか?

考えすぎ?