激闘2時間半
キーマカレーは、なかなかうまいということに2ヶ月ほど前やっと気づき、レトルトを何回か食ったが、これは自分でも作れるだろうということで、2週間ほど前に作ってみた。
自分はうまいと思ったが、家族の反応からすると、油っこい、臭みが少し、という感じであった。
そこで、本日再チャレンジである。
3人x2日分を作るので、大盛にして12杯分作らねばならない(1人1食大盛2杯)。
ということで、たまねぎ大4個、にんじん2本、セロリ2本をすべてみじん切りに。
これだけでも皮むきからスタートして30分かかった。
次に、たまねぎを炒める。
適当に塩コショウしつつ炒め、薄茶になってきたら、おろしにんにく&しょうが、にんじん、セロリを入れてさらに炒める。
前回は、にんじんなしで、ここに直接ひき肉を入れて炒め、そこに水を入れて煮込んだ。
特に灰汁も取らなかったので、ひき肉のすべてがカレーに入ってしまい、臭みと油がしつこくなってしまったのだ。
ということで、今回はひき肉は最後まで入れない。
炒め終わった材料を圧力鍋に入れて(圧力鍋である必要は無いが、今回は2日分なので、残りを密閉できたほうがいいということで圧力鍋を使った)コンソメ、赤ワイン、缶トマトを入れて、せっかく圧力鍋を使ってるので、ふたをして15分ほど煮る。
火を止めて15分ほど待ち、ふたを開けるとトマトの利いたきれいな赤。
少し酸化させた方が、すっぱみがきえてまろやかになるので、ふたをせず(空気にふれさせて)さらに15分ほど煮込む(途中、ベビーコーン一缶とスライスにんにくを投入。※キーマの味には、にんにくがとても合うので、おろしとスライス両方投入。苦手な人は少なめで)。
シチューなみに茶色くなるまで煮込めれば、そのほうがうまいと思うが、早いうまいのキーマカレーでそこまでやるのは本末が転倒するのでこんなもんで我慢する。
これで野菜ベースが出来上がったが、とりあえず、これは横ちょに置いておく。
次にひき肉をフライパンで炒め始める。
ひき肉の量は、1食で食べきるぶん。肉多目が好きな人は多く、野菜カレーって感じで食べたい人は少なくだ。
ちなみに自分は、今回一人で食べきる量大盛2杯半として200g使った。
肉に火が通ったら、水をひたひたに入れ、沸騰したらそのお湯を全部捨てる(飲みたい人はとっといてうどん汁にでもするといい)。
通常のカレーなら、肉やカレー粉を入れて煮込み数日置くとおいしくなるが、キーマの場合臭みが出るだけと踏んだので、野菜ベースは今日食べるぶんだけフライパンに出し、残りはそのまま保管。
ここでやっと肉と野菜が一緒になったわけだ。
最後にカレー粉と隠し味の豆板醤を入れて、さっと煮立ったら出来上がり。
ご飯もちょうど炊き上がったので、すかさず食べる。
うまい。
少なくとも前回のダメポイントの油と臭みは完全に払拭されている。
強いて言えば、臭みを消す効果を狙って入れた、缶トマトが若干主張しすぎているということか。
※トマトは臭みだけでなくカレーなどのスパイス系までも打ち消す力がある。このことは充分知っていたが、半缶程度使い残しても使い道に困るので、全部投入してしまったのだ。
カレーらしさを求める場合は、上記分量なら、1/3~1/2缶くらいが適量か。
とりあえず予想したとおりの味が出たので、よしとしよう。
作り始めてから、食べ始めるまで、一人でやって2時間半かかった。丁寧に作ると結構たいへん。
もちろんご飯も自分で炊いたよ。
※奥さんに逃げられたのではありません。今日は、土曜出勤で夕方まで一人だっただけです。
自分はうまいと思ったが、家族の反応からすると、油っこい、臭みが少し、という感じであった。
そこで、本日再チャレンジである。
3人x2日分を作るので、大盛にして12杯分作らねばならない(1人1食大盛2杯)。
ということで、たまねぎ大4個、にんじん2本、セロリ2本をすべてみじん切りに。
これだけでも皮むきからスタートして30分かかった。
次に、たまねぎを炒める。
適当に塩コショウしつつ炒め、薄茶になってきたら、おろしにんにく&しょうが、にんじん、セロリを入れてさらに炒める。
前回は、にんじんなしで、ここに直接ひき肉を入れて炒め、そこに水を入れて煮込んだ。
特に灰汁も取らなかったので、ひき肉のすべてがカレーに入ってしまい、臭みと油がしつこくなってしまったのだ。
ということで、今回はひき肉は最後まで入れない。
炒め終わった材料を圧力鍋に入れて(圧力鍋である必要は無いが、今回は2日分なので、残りを密閉できたほうがいいということで圧力鍋を使った)コンソメ、赤ワイン、缶トマトを入れて、せっかく圧力鍋を使ってるので、ふたをして15分ほど煮る。
火を止めて15分ほど待ち、ふたを開けるとトマトの利いたきれいな赤。
少し酸化させた方が、すっぱみがきえてまろやかになるので、ふたをせず(空気にふれさせて)さらに15分ほど煮込む(途中、ベビーコーン一缶とスライスにんにくを投入。※キーマの味には、にんにくがとても合うので、おろしとスライス両方投入。苦手な人は少なめで)。
シチューなみに茶色くなるまで煮込めれば、そのほうがうまいと思うが、早いうまいのキーマカレーでそこまでやるのは本末が転倒するのでこんなもんで我慢する。
これで野菜ベースが出来上がったが、とりあえず、これは横ちょに置いておく。
次にひき肉をフライパンで炒め始める。
ひき肉の量は、1食で食べきるぶん。肉多目が好きな人は多く、野菜カレーって感じで食べたい人は少なくだ。
ちなみに自分は、今回一人で食べきる量大盛2杯半として200g使った。
肉に火が通ったら、水をひたひたに入れ、沸騰したらそのお湯を全部捨てる(飲みたい人はとっといてうどん汁にでもするといい)。
通常のカレーなら、肉やカレー粉を入れて煮込み数日置くとおいしくなるが、キーマの場合臭みが出るだけと踏んだので、野菜ベースは今日食べるぶんだけフライパンに出し、残りはそのまま保管。
ここでやっと肉と野菜が一緒になったわけだ。
最後にカレー粉と隠し味の豆板醤を入れて、さっと煮立ったら出来上がり。
ご飯もちょうど炊き上がったので、すかさず食べる。
うまい。
少なくとも前回のダメポイントの油と臭みは完全に払拭されている。
強いて言えば、臭みを消す効果を狙って入れた、缶トマトが若干主張しすぎているということか。
※トマトは臭みだけでなくカレーなどのスパイス系までも打ち消す力がある。このことは充分知っていたが、半缶程度使い残しても使い道に困るので、全部投入してしまったのだ。
カレーらしさを求める場合は、上記分量なら、1/3~1/2缶くらいが適量か。
とりあえず予想したとおりの味が出たので、よしとしよう。
作り始めてから、食べ始めるまで、一人でやって2時間半かかった。丁寧に作ると結構たいへん。
もちろんご飯も自分で炊いたよ。
※奥さんに逃げられたのではありません。今日は、土曜出勤で夕方まで一人だっただけです。