執事の技 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

執事の技

現物は見たこと無いが、テレビとかで見てると執事の人って、ご主人のトーストにバターとかジャムとか塗ったりするように思う。

しかし、自分、トーストにバターを塗るとき、よく、きれいに焼き目のついたトーストの表面をバターで押してヘコませちゃうことがあるわけだ。

これが、許せない。

とはいうものの、自分でやっちゃったことだから、ちょっとがっかりはしてるものの、味的には差はない(食感が少し悪くはなるが)ので、あきらめて食べるわけである。

自分でしでかしたことは、それなりに我慢できるものであろう。

しかし、ここで、執事だ。

執事が塗ってる時、失敗してヘコませちゃうことってないんだろうか?

主人がうるさい人だったら、ヘコんだトーストなど許せん!と、怒られてしまうかもしれないではないか。

しかし、あれって、ちょっとしたことで、簡単にヘコませちゃうんだよ。
だいたい50%くらいの確率でヘコむね。

というわけで、トーストを前にして執事の気は、休まらないんじゃないかと、執事をテレビとかで見たときに、ふと思うわけで。

とはいうものの、トーストのヘコみくらいで、ガタガタ言う主人なんていないのかもしれん。
執事も執事だが、主人も主人・・というのは、違うか。
そういうもんなのか。