3月まとめ | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

3月まとめ

まずジンマシンに困った。
すごい状態になり、薬もあまり効かなかったが、じわじわ効いたのか時間が解決したのか、既に完治した。
しかし、一時は、怪しい感染症みたい(ブラッディマンディとかLチェンジザワールドの発症状態を素でやれる(手だけだが)そっくり状態)になって自分でも気持ち悪かったし、何より不便であった。

治ってからは再発はしていないが、先日ウナギの長焼きを1尾食ったら、かゆみが出たので、またなるかと恐怖したが、その日だけで済んだんで良かった。

魚介の摂取量には、今後は気をつけねばならぬだろう。

このブログを見て、ひそかに心配してくれたかたが、おりますれば、感謝&ご心配おかけしてすみませんでしたと書かざる得ないでしょう。<おかしな翻訳文みたいになった・・



それから、先週書いたハマヒサのホルモンだが、実は書いた直後、記憶を頼りに自ら味を調合し、幻の味の復活を試みた。

すると!

ハマヒサ度80%以上で似た味を作ることが出来たのだ!
これには、自分もびっくり。

奥さんは群馬の人なんで、味を覚えていたのだが、匂いがそっくりだと言ってた。
そして味も。

ただ、自己チェックでは、ベースを甜麺醤(中華味噌)で作ったため、独特の甘さと匂いを消すために苦労してしまった。
味噌が入ってるのは間違いないと思うが、日本の味噌である可能性が高いと思った。
色の黒いタイプの日本の味噌を使えば、ハマヒサ度はさらに上がると思う。
味噌、しょうゆ、ニンニク、とうがらし、酒などをベースに、適当にうま味やシーズニングなどを加えたものであると、結論付けた。

味覚に関する記憶が結構正しく、再現することが出来たことに気を良くしたんで、今度はさらに難しい「失われた伝説の味=オイカワのパン!」に挑戦してみたいと思っている。
ハマヒサのホルモンのように、自分の読みが正しければ、再現できる可能性があるのだ。

これは、やれなばなるまい。


さらに、現在依頼の仕事を1本やっているのだが、この数ヶ月自分の作ろうと思ったものをやっていた(難しい内容)ことが、良い修行になっていたらしく上達を感じるから、良かったと言える。
ということで、3月は波乱あるも意外と有意義な月だったかもしれません。