ヒデキ反撃 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

ヒデキ反撃

今日は、カレー鍋にしてみようと思って(最近売ってるカレー鍋専用ルーではなく普通のルーから作る)、レシピを調べてみたら、バーモントカレー甘口についての書きを発見して・・・。

バーモントの甘口ってなんだろう?それってどうなんだ?と、唐突に気になりバーモントカレーについて検索してみると、当時絶大な人気だったとか、そういったことが書かれていた。

そうなんだ。そんなに人気カレーだったらしいが、何を隠そう、自分、バーモントカレーをほとんど食べた経験がない。

昔、家で食べていたのは、主にSBゴールデンカレーで、時々ワンタッチカレーも食った気がするが、バーモントは滅多に食べた覚えがない。

パッケージを家で見た記憶はあるので、全く食べたことが無いわけではないはずだが、記憶がない。
そんなだから、バーモントというと甘いカレーなんだろうなと思い、その甘口ってどんなんだろ?と、自分にとっては未知の世界なわけです。

ちなみに、2日目のカレーがうまいというが、自分は初日のほうが好きである。
甘みやコクは出るかもしれんが、スパイスの風味がその分飛んで寝ぼけた風味になってると思うんだが、そういうところを気にする人は少数派なんだろうか?

日本人はカレー好きとよく言うが、そういったことから考えると、意外にスパイスは好きではないのかもしれない。

全然関係ないが、うちの母は、野菜が大好きと常に回りに言ってる感じの人だったが、生野菜にはドレッシングをかけないと食べられない人でもあった。
当時、ソレは違うんじゃないかと思ったりしたが。

話を戻すと、多くの人にとってカレーの甘みや脂肪分?を味わいたいがために食べるもので、スパイシーさはその引き立て役という感じだろうか。

そういえば、最近は意外に人気だが、当時ドクターペッパーが好きという人は、周りにほとんど居なかったが、自分は好きであった。
これも似た次元の話かもしれない。

とはいうものの、甘い料理が嫌いなわけでは全然ないので、そのうち試しにバーモってみてもいいかと思ってます。
さすがにカレー鍋をソレで作る気はないけど。