変遷 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

変遷

先日デスクトップ母艦を買い換えたことを書いたが、エンコード速度が前の1.7倍くらいになったんで、予定通りの改善ぷりであった。

ただ、今年の春頃出たわりと新しめのマザーなので、同時期に出たXPのSP3がむしろ安定動作すると思って、最初からSP3を当てたXPをインストールしたら、付属のドライバーが対応してなくてサウンドが当たらないわ、起動に失敗するわで散々(AHCIのインストに失敗したかもしれんので、自分のせいかも)。

一応音源はHPからDLしたドライバがあたったが、不安定感がまだあったんで、SP2のXPをインストールしなおしたら、こっちはドライバも一発OKで、非常に安定している様子。

【歴代】ちなみに省エネ志向なんで統合チップマザーしか使ったこと無い
こいつの前の前に何年も使ってたのが
NVIDIA nForce2IGP/MCPチップに
AthronXP-M2200+ の組み合わせで、
これは意外に速かった。
ただ、nForceの弱点で時計がすぐに遅れることと、HD4基も積んでたんで、全然省エネじゃなかったのが難点。IDEの認識がおかしいのもnFの特徴で、起動時フリーズで予約録画も結構失敗、DVD焼のミス率も高く結構苦戦したが、キレのいい動作は当時としては悪くなかった。

次が、今年の3月頃買い換えた某社の省エネ省スペースで、中身は
intel(r)865GチップにPen4 2.8GHz
で、一応デュアルコアエミュレートのCPUだが、やはりマザーが古めな設計のせいかこれは遅くて、上記Athronより、5%くらいのスピードダウンであったが、OS付きで安価。安定してたし省エネ性はかなり高かった様子。

で、今回のが、
AMD 780G+SB700チップマザーに
Athron x2 4850e 2.5GHz
で、省エネとスピードを両立させた構成。ついに本当のデュアルコア(今更?)。

厳密に計測してないが、DIVXへの体感エンコード速度比は、
最初のマザーを1とすると
1 : 0.9 : 1.6といった感じ。
今までは、エンコード時の再生画面がスロー再生だったが、初めて若干ではあるが早送り(普通再生の1.2~1.5倍速くらいに見える)になり、今までは1時間番組(CM抜くと45分くらい)のエンコードは大体50分ちょっとかかっていたのが、30分で完了するようになった。

以上、速くなった記念に書いてみたが、書く前に予想してた通りのつまらん話になった。すみません。