MXで行こう | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

MXで行こう

とはいっても、流出で有名なアレではなく

最近ラインナップがすごくアレになってきたTOKYO MXTVのことである。

鉄人(太陽の使者)の再放送が帯で始まったし、月曜23時の特撮アワーは、今、帰りマンやってるし。
チャンスが無くてまだ一度も見てないが、ラオウのあれも始まってるし。

ということで、某所で安売りしてたgigabeat(ワンセグ機。内蔵フラッシュ&SD録画可能)を先日入手して、これを録画して見ている。
※ミラーマンやってる頃に間に合えばなあーと、ちと後悔。

なぜ録画して見てるかというと、MXは他局より受信状態が悪いので、窓際に置かないと見れない&録れないからである。

窓際の機械を視聴するのは難儀なので、録画しておいて落ち着いて見るわけだ。

しかし!

携帯型ワンセグ機の宿命というか、あちこちに置いたり、ポーチに入れたりしてそのまま忘れてしまうことが極めて多い。

予約録画は、時間になるとちゃんと始まるんだが、アンテナは出してない、窓際に置いてない状態ではとてもMXは録画できない。
ということで、失敗率60%である。
残念すぎる。

一応パソコン画面の目立つところにMX予定表のテキストファイルを置いているが、その時間になるとすっぽり忘れてしまうのである。

ちなみに、このGigabeatは独自?の暗号化を採用しているらしく、裏技?としてSD録画したものをパソコンのHDに特殊アプリや器具なしでそのままバックアップできるので便利(ただし見ることは絶対できない)。
SDが満杯になったら、HDに移して保管(別のSDに移せるかどうかは不明)。
見たくなったら元のSDに戻せば見れる。
もしくは、SDは比較的安いのでどんどん録画して次々買い足していけばいいわけだ。

なにかとデジタル放送系は、著作権保護が厳しく安心できないんだが、とりあえずアナクロな感じでなんとかなるんでその点は使いやすい機械である。

書いてて気が付いた!
Gigabeat本体が寿命になったら、録画した番組も同時にすべておじゃんになるじゃん!
やっぱりUSBワンセグとかでちゃんとムーブしたほうがいいのか!?







と、思ったけど、まあいいや。


携帯電話のワンセグ録画は、ムーブできなきゃその本体でのみの視聴なので壊れたり買い換えたらそれでアウトだが、Gigabeatの場合は、別のGigabeatでも見れるので、東芝がシリーズを継続してくれさえすれば見続けられる可能性は残されてるわけだ。

って、こういう保存系にこだわるのは、オ○クな証拠か?!
自分はワンセグに関してはそういうことは気にしないで行こう(と今決めた)。
そんなにとっときたいものは、ワンセグのしょぼ画面ではなくDVDとかで買うのがスジだろうからね(買わないけど)。

話は脱線するが、最近録画のむなしさをふと感じることがある。
何を録画すべきかと迷いが生じたわけだ。
映画、アニメ、特撮は、その手の人は誰でも録画するであろう。
また、一般的にはスポーツや音楽も人気だ。
しかし、むしろ、一期一会率の高いバラエティ番組を後世に残すために録画することこそテレビっ子の使命ではないか、違うか?
たとえば、分かりやすいところでクイズタイム小学生とか、今思うと録画すべきだったのは絶対DVDとかが出ないそういうのだったかもと、ふと思うことがある今日この頃。

映画などのはっきりしたコンテンツは誰でもとっときたいと思うものだが、無駄打ちも多い、くだらない感じのものに人はなかなかかけられんものだからのお。

別に時代の生き証人になりたいわけでもないんだが・・・
ということで、迷いを残しつつ以上。