歯の治療50% | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

歯の治療50%

1ヶ月ちょっと通って、やっと右奥の虫歯がきれいになった。

神経抜いて、芯くりぬいて、削りと殺菌を繰り返して、薬詰めて、芯に金属の詰め物をして、最後に外側を削って金属でカバーする。

たいへんである。

最近は、新しいタイプの治療もあるようだが、オーソドックスな方法だと思う。
しっかりと出来上がるので、この先生は、このタイプの治療の腕がいいことは確かなんだが、時間がかかるのが難点だ。

あと、ちょっと思うとおりに出来なかったとおぼしき時、ちっ、というか、しまった、というかそんな感じを声に出してしまうので、こっちは妙に心配するではないか、口あけたまんまで・・。

まあ、実際は問題は無い様子なんで、なにが気に入らなかったのかはわからん。
きっと、必要以上の完璧症なんであろう(同じとこが再発したり取れちゃったりすることはいまだかって無いので、そんだけちゃんと出来てる=腕がいいということか)。

今度は来週9日で、左奥のまた、やっかいなところである。
右よりは虫歯が浅いのかもしれんので、運がよければ短期で済む可能性もあるが、またあの先生のことだから、1ヶ月はかかる可能性のほうが高い。

とりあえず、麻酔打たれての治療になるのでハードである。
気が重いな。

・・金曜日には、延び延びにしていたエコーの結果聞きにもいかなきゃならんし。
医者めんどうだ~。


PS
右奥歯が3連でピカピカの金属カバードとなり、一歩機械の体に近づいた感。
感無量?