医者にて・・その1(前日準備を忘れる) | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

医者にて・・その1(前日準備を忘れる)

今日は、待ちに待った?エコーの日である。
楽しみにしていたのではなく、予約した日が来るまで1ヶ月近く待つという、単に時間がかかったという意味で待ちに待ったのである。

で、いきなり昨日ピーンチ。
すっかり忘れていて、晩御飯を注意書によると午後9時までに食べてそれ以降飲食不可、と書いてあるにもかかわらず、既に9時15分ではないか。
しかも、昼間出かけたので、我慢できないほどおなかがすいているし、のども渇いている。
こんな状態でこのまま絶食できるわけないじゃないか!

ということで、よく説明を見ると、食事内容はいつも通りでかまわないとあり、時間についても印刷で9時以降不可とある。

・・印刷?

予約時間は手書きだが、注意事項は印刷。
ということは、予約時間に関わらず一律の注意であることがわかる。
すなわち、診療開始の朝9時の人も、終わり間際の昼12時近くの人も同じ注意書を貰ってるわけだ。
(午後の人は別の紙かもしれないので、少なくとも午前中の分は、ということがわかる)

自分の予約時間は11時半だから、朝の人に比べると2時間近く遅い。
ならば、注意書では夜9時だが、自分の場合あと2時間は許容範囲であることが推察できる。

ということで、牛蒡などの硬い野菜類を食べるのをやめ、とりあえず肉類とご飯と飲み物を取ることにして、9時40分にからくも食事を終えた。
しかし、できるだけ消化がスムーズに進むようにあまり飲み物を飲むわけにもいかん。
ほんとなら、麦茶をガブのみしたいところだが、最小限にとどめ食事を終える。

食い物はこれでもう大丈夫であるが、飲み物が飲めないことが異常に苦しい。
寝てしまったりと、体を休められればいいのだが、仕事のノルマがあるためまだまだ寝れないので、余計苦しい。
頻繁にうがいに行き、なんとかのどの渇きを静める。

忘れていたのが悪いのだが、ひどい目にあってる感じである。

で、当日に続く・・・