発見
うちは、仕事がらシンナー類を良く使ったり(特別な仕事場は無い。すべて居間=ご飯食べたり、テレビ見たりするところで作業もしてる)、削り粉で空気が悪くなるのが嫌なので、寝るとき以外は常に窓全開である。
そういうことなので、エアコンは使えない。
窓が開いてるので、風のある日はわりと快適だが、暑い日に限って無風が多く、たいていきつい。
業務用の扇風機を持っているので、今までは家の中心に置いて窓の外に空気を追い出すような配置にしていたのだが、こないだから、扇風機を家の外に置いて外の空気を中に吹き込ませるように配置してみた。
これが、なかなか快適。
去年までは、暑くて日中は居間にいることが難しく、寝室に避難(ここもエアコンが無いのだが、日が入らないので少しマシなのだ)せざるを得ず、作業がはかどらなかったのだが、この工夫でかなりしのげることがわかった。
以前は、昼過ぎに室内の扇風機をつけると天井に溜まっていた熱い空気が、扇風機に吸い寄せられ、ドライヤーなみの温風が30分以上たってもまだまだ吹き出され続けるという地獄のような状態だったのだが。
今日は昼間33度あったが、外の扇風機をつけると結構涼しく、居間で昼寝が出来、寝汗もかいていない。
エアコンに比べるとかなり省エネで、非温暖化にも貢献だし。
ただし、家庭用の扇風機では無理だと思う。
あくまで、出力の大きい業務用ならばという感じである(少し涼しくなったら家庭用でも窓辺から室内に向けて置くと効果大ではあるが)。