ロックンロールウィドゥ | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

ロックンロールウィドゥ

【今回は番外編】

しかしニュースとかでいつまで世間は防弾チョッキとか防刃チョッキとか言えば気が済むのか。

もう、チョッキの形してないじゃん、全然。

やっぱ(ボディ)アーマーだと思うが、まだベストのほうがまし・・


ちなみに、SPというのも納得いかん。

セキュリティポリスの略だそうだが、シークレットサービス(SS)と言う単語が頭にアナルなので、クイズとかに出ると、いつもシークレットポリ・・・って言いかけちゃうんだよ。

警察官だから、ポリスと言う単語をどうしても使いたかったんだろうけど、SPは英語だと公安官という意味になっちゃうらしいよ。


なんか、そういう世界から取り残された感のある和製英語的なものが、気になってしょうがないのである。


とはいえ、ファミコンという単語が一部の辞書から消えたらしいが、これは、時代が読めてないと言わざるを得ない。


ゲームのことをすべてファミコンと呼んでいた一部の大人は絶滅したか、してほしいものであるので、そういう意味においてはこの単語が消えて正しいと言える。


しかし、現在30~40才くらいの人にとってのファミコンというのは(その頃の熱さを含めて)やはり特別な意味があるように思うわけだ。

かくいう自分は、数年前からゲームのグラフィックについては、新型機なら良いのが当たり前なんで、追求する気持ちが薄れてしまい、ファミコンで充分と言うか、むしろコンピューターらしいしゲームもわかりやすくていいねと思うようになった。


当時はむしろメジャー反発で他機種とかのほうが好きだったんだが、そういうわだかまりがなくなるとファミの良さがわかってくるというやつかもしれない。


例えて言うなら、68000系CPUが当時は好きだったが80系の良さに気づくと言った感じで・・って、例えがわかりにくいか。


そうなると、なんか往年のファミコンやPCのゲームまたやりたいよねと言う感じになってダンボール箱からしまってたAVファミコン引っ張り出してきて、スペランカーなどをやったりしてるわけだ。


数年前からファミコンミニとかバーチャルコンソールとかで往年のファミコンソフトが復活したりして、こういう流れはこの年代の人がいる限り、今後もたびたび出てくると思われる。


ということで、恥かしい和製英語は捨ててしまってかまわないが、ファミコンを辞書から消すのは違うよなあと思うわけである。