ひさびさに通常書き込み
最近は、連続ブログ小説と題した内容的には今日の一言ばかり掲載していたが、久々に普通の書き込みをしてみる。
というのも、今日中古のiBookを買ったので、数年ぶりにまたMacユーザーになったからである。
iBookといってもいろいろあるが、ホタテではなくて、今の形のやつで12インチディスプレイで、CPUはG3の800Mhz。
年式は2002年くらいだと思う。
速度的にはなかなか使えそうであるが、PCスロットが無いし(内部にはある。一応AirMACカード専用)USBも1.1だから拡張性がほぼ無いと考えてよかろう。
唯一の高速インターフェイスはファイヤワイヤ(IEEE1394)であるが、このマシンのためだけにわざわざファイヤワイヤの周辺機器を買い集める意味も無いからね。
それはともかく、早速もっていたOS.Xパンサーをインストールしてみた。
このOSは、知人が仕事場でもらって来てくれたパッケージ版で、前に持ってたPowerBookG4/667MHzチタニウムを売ってしまってから手に入れたため、今まで使ったことが無いままオクラ入りになってたわけですよ。
これが、やっと使えてうれしいわけであるが、既に2世代前(パンサー、タイガー、レオパードと続いたらしい)なので、少し悲しめ。
とはいうものの、年式的にはちょうどいい感じだから、むしろ軽くていいかもと、前向きに判断。
しかし、前のPBG4の時もそうだったんだが、Mac環境が無いから使い道も無いんだよね。
お店でゲロ安(定価で考えると一割。9割引!?)だったから買ってみたんだけど(店だとちゃんと領収書がもらえるのが助かる)。
年に何回か唐突にMACに興味が出たりして、”マックな人”を読み返してみたりして、そういうMac話見聞きするのは大好きなのだが(Wnにはなぜかそういう楽しさがちょっと無いね)、現実には使いどころが思いつかないのが惜しい。
しかし、このMacという呼称は気に食わないな。
なんか言わされてる気がして。
コーラだって、コークと呼ぼうコカコーラ(そういうCMがあった)だったが、呼ばないだろう普通。
ここはやっぱTosh(トッシュ)だな。
Mac in Toshだからなあ。
トッシュの中のマックちゅうことだろう。
それからアイブックは、やっぱイボークと読むのが言霊的にも正解だろう(・・かな?)。
まあ、オチはそんだけだが(^_^;)