Q
Qと言えば、ボスタングだろう。
理由:なんとなく名前の語感が好きで、Qと言われると、
あ、ボスタングね。
って、出ちゃうわけよ。
・・・なんで?
という冗談?はさておいて、
子供の頃好きだったのは、やっぱゴーガかな。
理由は・・・まったくわかりません!
所詮子供だから、理由っつ云々よりも感性ですよ感性。
そんな感じ。
カネゴンがメジャーかどうか問題はさておいて、
怪獣社長の言うように自分もガラモンにはあんまり興味なかったな。
でも、あれは腕自慢?の原型が挑戦したくなる造形だよね、ゴジラと同じく。
・・自分はならないけど。
そういうポジションだろう。
でも、自分の思うにやっぱ
ガラモン、カネゴン、ペギラは、Qの中でも別格的人気怪獣だと思うよ。
社長は、カネゴンが意外にフィギュア化されてないって言ってたけど、一般トイ商品では一番出てるような気がする。
でも、フィギュアだとかっこいい怪獣とか、腕試し的な怪獣に人気が集中するから、そういう結果になるんじゃないかな。
そういうのをちょっと忘れて怪獣を考えると、むしろ幅が広がるかもしれないね。
いいんじゃないかな、ユーモラス系とかわびさび系。
ユーモラス系だと、例の味わいソフビ系商品が多いけど、これからは、ユーモラスをリアルに作るのが面白いかもしれないと、ちょっと思った5月の夕べ。
ああ、それから、怪奇大作戦セカンドの人体発火のやつは、なんかBLACKOUTに非常に似てたね。
そのBLACKOUT(渡辺浩弐氏原作のドラマ)は、そもそも、怪奇大作戦(もちろん初代の)に影響を受けて書かれた話らしいので、一周回っちゃったということか。
自分は渡辺氏の単行本をほとんど持ってる的大ファンな感じで、桔平さん未来さんも大好きなので、ドラマのBLACKOUTをまた見たいのだが、DVDになってないんだよね。
結婚の時、記念にDVD化すりゃあ良かったのに、なんでしなかったんだろう、残念。
※この記事は、ケチャップ新報の内容を受けて書いています。まあ、ネタの無い?時の人ブログ便乗(笑)というやつで(すみません)。